うつ病

[Depression, Anxiety]

うつ病 [NEW]

症例: 51歳 女性

症状: 今回、光線療法を始めたのは、姉から「妹があまりにもやつれて、哀れで見てられません。家族が可哀想だから、よくよく話して無理にでも光線をかけたいのだが。」と相談されたのがきっかげです。症状を聞くと、寝てばかりで何をするのも苦痛で、毎日「死にたい。死にたい。」と口癖のように言い、食欲もなく、不眠、頭重感を訴え、苦し紛れに薬を飲むというような状態を繰り返しているとのことでした。

療法経過: 先ず、食事指導をしたうえで照射法を指示した。

  ①  Aカーボンを使用

  ②  最初の2,3日は足裏・足首・膝に朝夕2回、気持ちの良い間照射。

  ③  3,4日目から腰・背・肩甲部~後頭部・腹・喉頭部を追加し照射。

  ④  照射中や照射後にのどが渇き水分を欲する時は野菜ジュースか薬草  茶を飲む。

  ⑤  変化があれば直ぐ連絡すること。

治療を始めて4日目の夜、姉より喜びの電話がありました。「今朝は自分で起きて炊事や掃除をしたり、買い物や母の家に出かけたり別人の感じです。とても楽しそうに笑いながらお喋りしています。とにかく光線を3,4日かけただけなのに、あんなに苦しんで悩んだ症状がなくなり、当人もホントに治ったのかしら?と首をかしげています。周囲の者は本当にほっとしました。」

 

うつ病体験記 光線療法の効き目にビックリ [NEW]

長崎県 石田カズ子

思い起こせば数十年前、生きていても何の楽しみもない日々を過ごしていました。あちこちの病院に行き、何ヶ月もしてから「うつ病」と診断されました。町に文化センターができ、大学から悩み事相談の先生がみえることを知り、妹に連れられて行って来ましたが、やはりうつ病と診断されました。長崎大学病院にも半年ほど通院しました。しかし離島に住んでいるため、最後は町の病院に頼み、薬を取って貰い何年も飲み続けたが、仕事もすることができない日々を送っていました。そうこうしているうちに、物忘れするようになったと感じるようになり、薬のせいではないかと思いやめてしまいました。それから何十年の日々がすぎました。

昭和59429日、パレーボールの試合中に右足のアキレス腱を切り、60数日入院しました。これが引き金になってか、うつ病が悪くなり、近くにできた精神科医に通院するはめになりました。私は、この病気になるたびに、この世を去りたい気持ちが強くなりますが、家族のことを思って懸命に耐えました。今度は何種類もの薬を飲まされましたが、2ヶ月くらいで落ち着きました。次は、608月、義父が亡くなったのがきっかけで始まりましたが、約3ヶ月で治りました。

3度目は614月の末でした。今回は薬に頼らず、他の方法でと考えて信仰にすがりましたが、ますますひどくなり、昼夜いつも寝てばかりの生活が3ヶ月ほど続き、気分は全く滅入って死にたい気持ちを抑えながら過ごしていました。そんな時に姉が光線気をかかえてやってきました。これで「やきつくせ」と言うのです。でも、何年か前に、お腹にかけて蕁麻疹ができたことがあったため、姉の勧めに素直に従えないところがありましたが、どうにかしたいの一心で、一生懸命光線をかけました。またかけたところが酷く痒くありましたが、みるみるうちに綺麗になり、2日目には食欲が出て、生き甲斐ができました。「あぁ、生きていて良かった」今ではとても楽しく暮らしています。私に一生懸命光線を勧めてくれた姉に感謝するとともに、光線の効き目に本当にビックリしました。これからは、光線があるから安心できます。

 

■うつ病、腰痛、足のしびれ

症例: 46歳 男性 飯塚市

ここ数年来、体がきつくて何もできなくなると言う「うつ的症状」に悩まされていました。一週間の勤務がやっとで土・日には一日中寝ていて体を回復させるという状態でした。平成19年の10月に急激に状態が悪くなり、うつ病と診断され、病気休暇を取らざるを得なくなりました。この時に医師から「うつ的な症状は、実は肝臓がストレスで弱り、エネルギーを作り出せない状態のために起こっている。治療法としては太陽光線療法が良い。」と指示されました。そこで、地元の病院で太陽光線療法と以前から痛めていた腰も受けることにしました。その結果、体のきつさを止めるために、一日180mg飲んでいたうつ病の薬が次第に減っていき、平成202月には、全く飲まなくて良くなるまでに回復しました。腰の方は治療が進むにつれ、腰自体の痛みが消え、両足の甲に感じていた変な痺れも無くなりました。治療は合計25回に及びましたが、いつも丁寧に出迎え懸命に治療に当たっていただく森川先生には大変感謝しています。院内もいつも清潔できちんと整頓されている感じでした。治療が終了した後もいつも、きちんと見送って頂き、先生のお人柄が感じられました。飯塚市から車で1時間、5ヶ月間通うのは大変でしたが、その甲斐は有りました。5ヶ月間お世話になりました。その後の経過は順調です。今は、今月末の職場復帰に向けての「リハビリ」を行っています。これからも体のメンテナンスによろしくお願いします。
所見: うつ病は朝方に症状が重く、午後に軽くなる特徴的な訴えがあります。また日照時間が短い秋から冬に抑うつ状態になり、長くなる春から夏に治る季節性感情障害(季節性うつ病)が知られていますが、強い光線を浴びることで改善します。1980年代から、うつ病に対する光線療法の治療効果が検討され、光線には気分を安定させ抑うつ状態を改善する脳内セロトニンと呼ばれる神経伝達物質を増やす作用があることが明らかにされました。現在、うつ病の治療薬としてセロトニンを増やす薬(選択性セロトニン再取り込み阻害剤)が新世代の抑うつ剤として用いられていますが、光線療法が薬の代わりになることが示唆されます。(サナモア光線協会発行 健康と光線から抜粋)

うつ状態

症例: 23歳 男性

症状: 大学を卒業して銀行に入社したが入社後34ヶ月した頃から気分がゆううつで、客との対応がうまく行かず、銀行内の同僚とも話をしなくなり、仕事も出来ないため退社した。そんな折に光線療法を進められた。

療法経過: 患者に初めて会った時には押し黙ったまま帰るまで口も利かなかったが、家族の話を聴いて治療した。治療はABカーボンを組み合わせて使い、腹部、膝、足裏、腰、背に各5分、小脳、眼は各10分照射した。治療開始して約1週間でそれまで、食事が済めば黙って自室に入っていたのが、親に話かけるようになり、抑うつ気分が和らぎ、2週間でほぼ普通になった。なお、本人の希望で今は喫茶店を経営している。

 

■うつ病・うつ状態

症例: 60 歳 女性

主訴: 何とも言いようのない不安、落ち込み。

起始・経過: 4年前、不眠、味覚の異常を自覚し、更年期障害と診断された。3年前に娘の結婚を機に、精神的に安定し、気分も落ち着いてきたが、仕事上の問題から、精神的に不安定となり、精神科にて、抗うつ薬の投与を受けた。しかし、あまり効果を自覚できなかったことと薬の副作用が気になったため、内服を中止して、アーク光線療法での治療を希望して来院。

療法:

①側臥位にて30分、5灯照射。後頭部(BD)・腹部(BD)・背部(BD)・膝(AB)・足裏(AB

②仰臥位にて20分、4灯照射。両側の前頭部(BD)・両側の腹部(BD

経過: 開始当初は、気分が軽くなるも、明らかな変化を認めるまでには至らなかったが、週に三回の治療に加えて、自宅での治療も並行して施行。20回の治療を終えた頃、気分が安定してきたように訴えられて、表情も穏やかとなった。

 

光線で性格が明るくなった!

症例:女性(32歳)
光線をやりはじめて一番変わった事、それは性格です。
ほんの小さな事でも自分の中ではとてつもなく大きな事になりいつもグチグチ悩んでいました。
それが月に2回の光線で少しづつ変わり始め、人前で自分の考えがハッキリと言えるようになったのです。内向的な性格は生まれもったものだからとあきらめていましたが、これからはどこでも自分の意見が言えると自分に自信もできました。

 

■主治医が驚き、体験に来店!

今、自律神経失調症の方が、ずっと通ってくれてますが、この方は神経内科に1年ほど入院しててとても頭が痛かったりしていたけど光線に通うようになって、その痛みが無くなり大変、調子が良といって来てます。この方の主治医さんが光線で信じられないほど回復しているのを見て、どうして光線療法がこんなにいいのかと言う事で来店しました。そして体験もされて、私なりに一所懸命に説明をしましたがとても興味をもたれてもっと詳しく知りたいと言ってました。医者としてこの方にずっと薬を出していましたし、それを一生飲まないといけないと思っていたけど薬もいらずにこんなに早く回復するなら光線療法を勉強したいとの事。それよりなにより、この方が光線で良くなり喜んで帰られるのがとても私も嬉しいです。

[お問合わせ・ご予約] TEL: (310)320-0500

        [新着情報]

*アーク・サンレイズ

うれしい料金改定のお知らせ!

新料金一覧表、

*日本光線療法協会

「破れた鼓膜が7日で再生!手術回避!」、

「愛犬パールに死の宣告!」
*日本光線療法協会

「奇跡の数々」、「結腸癌が光線で!」

*日本光線療法協会

「子宮癌3期がアーク光線療法で。。!」

日本光線療法協会ホームページ
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               【光の医学研修会】

*4.12.'12(光線シンポジウム)

健康長寿こそアンチエイジング

*4.12.'12(光線シンポジウム)

アーク光線療法と不妊症

*10.13.'11(医学研修会)

化粧品による皮膚トラブル

*6.7.'11(医学研修会)

紫外線はそんなに悪いのか?

*10,8,'10(医学研修会)

アーク光線で温熱療法「期待高まるHSP」

*4.14.'10(医学研修会)

アーク光線療法で睡眠障害とうつ状態・うつ病に克つ

*10,16,'09(医学研修会、2部

インフルエンザ対策とアーク光線療法


*10,16,'09(医学研修会、1部

現代医学に必要なアーク光線療法

*4,8,'09(医学研修会)

花粉症の予防・対策に光線療法が有効

*11,20,'08(医学研修会

免疫応答は自然治癒力の要(自己再生機能と自己防衛機能)

*4,14,'08(医学研修会)

太陽光はガン予防薬!驚きのビタミンD

*10,16,'07(医学研修会)

病が癒えるのは自然治癒力との相乗効果

*11,3,'07(医学研修会)

メタボリックシンドローム

*4,16,'07(医学研修会)

花粉症、アレルギー性疾患

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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