火傷 (やけど)

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熱傷の治療に著効を示した。[NEW]

症例:  51歳 女性・主婦

症状: ポットを倒して熱湯をかけてしまった。水道水にて約1時間冷やし続けた後、夜間であった為、臥床したが、痛みの為、なかなか寝付けなかった。朝一番で光線を愛用している妹に電話をして相談した所、熱傷には、薬より光線療法が一番良いからと説得され来所しました。

療法経過: 治療にはBBカーボンを使用。初回は、患部から1メートルほど離して、大腿部を50分、頚部を40分照射しました。自宅治療の際は、患部照射のほかに、ABカーボンにて、腹部10分、腰部10分、膝部10分、足裏10分をそれぞれ照射すること、1日に最低2回は照射することを指示した。初回治療の夜は痛みがほとんど消失し、安眠できたが、翌日、患部は腫れ上がり、水泡を形成しているとの連絡を受けました。そこで、カーボンはBBABを交互に使用し、また照射距離は本人が熱くないと感じる地点まで近づけるように指示しました。4日後には、腫れがひき、水泡は枯れたような状態となり、水泡を覆った表皮が自然薄利しました。この頃、患者は患部の痒みに悩まされていた為、痒みの部位をACカーボンにて集中的に照射するように指示しました。治療開始一週間後には、患部は綺麗になり痒みも消失。後日、九州を旅行した際、親類の医師に一部始終を話し、火傷の跡がなく綺麗な足を見せたところ、信じられないといった顔をしていたそうです。

 

やけど、骨折/ 3回ものケガを治したのはサナモア [NEW] 

榎本サチ 65歳  兵庫県神戸市垂水区青山台

私は毎朝5時から、早足で5千から6千歩ぐらい歩くのを日課にしています。平成元年5月のその日は雨上がりでしたが、山の中に入ってヨモギを取ろうとして、3メートルほどの坂を滑り落ちてしまいました。宙に舞うように落ちお尻から背中にかけて打ち、頭のてっぺんまで激痛が走りしばらくは立ち上がれないほど。ようやく家に帰ったものの息をするのも苦しい状態でした。すぐにサナモアで胸にBB、AB,BCを照射、長い時間当てるにはACが楽なのでACを当てました。仰向けに寝るとろっ骨が前に突き出て苦しいため、枕を毛布で巻いて椅子に置き胸を押さえて後ろに光線を当てました。そうして調子を整えていると骨が元の位置に戻ったのか、痛くなくなりました。幸い後遺症もなく、現在も光線を当てて毎朝の散歩を日課にしております。

また、同じ年の1214日には右手を広範囲にやけど、左手首を骨折してしまいました。早速サナモアで治療。やけどはBBで毎日1時間ぐらい何度も当てると10日ほどできれいな皮膚ができ、ケロイドもひきつりも残りませんでした。骨折の方は動かすとカツンカツンと大きな音がするほど。まずBBで1時間当て、後は卵白と小麦粉と酢を練った湿布を1日していたら腫れは引きましたが、手首から肘まで内側が内出血で真っ黒です。BBで外側、内側、横と四方から30分ずつ当て、ひっぱって手首の調子を整えると痛くありません。さらしで動かないようにし、12回最低1時間は集中して光線を当てるようにしました。暮れまで2週間ほどは必死で治療を続けました。お陰様で息子がやっている酒店の手伝いぐらいはどうにかできるようになりました。

私はいつも、けがをしても店を休まずに治しているほどで、ほかにもいろいろな症状に役立てています。この年は3回もけがをしましたが、治したのはいずれも医者ではなく、サナモアでした。妹は泊まりがけで出かける時は治療器を持って行くほどで、本当に皆で重宝しています。

 

火傷、火傷がケロイドも化膿せず [NEW]

猪股雅人 10歳 宮城県仙台市泉区友愛町

昭和621015日、夜9時半ごろのことでした。私(療術師、横山)の自宅に友人の猪股氏から電話があり、「息子が風呂に落ちて火傷を負った」とのこと。たいしたことはないと思い、気軽に引き受けて治療院で待ち合わせをしました。雅人君を見て大変びっくりしました。背中一面と腰、陰部、左肘関節、臀部にかけて火傷、水泡が大小20ヶ所ばかりあり、本人は激痛のため泣き叫んでいます。一目見て父親の猪股氏に「無理だと思うので、病院に連れて行った方がよいのではないか」と勧めてみたのですが、「いや、病院に行っても良い結果が得られないと思うので、ぜひ光線でやってほしい」といいます。私も真剣に光線療法に取り組みました。まず10台で1mほどの距離を置き、Bカーボンで照射を開始しました。20分もすると痛みが楽になってきたようです。少し近づけて照射すると、痛い、苦しいと言い出します。少し離して照射を続けること2時間、雅人君は痛みがすっかりなくなったのか、安心して上向きに眠ってしまいました。父親はびっくりし、「火傷の痛みが本当に止まったんだね。」といっていました。水泡は絶対に破らないように、水泡が自然に破れても皮ははがさないこと、この2点を守ってほしいとの注意をして、午後11時過ぎに帰しました。翌日の午後来院、雅人君に状態を聞いたところ、全く痛みがないので普通通りに登校、学校で火傷をした話をしたら、すぐに保健室に連れていかれ、体を見た養護の先生はびっくりし「すぐ家に帰り病院に行きなさい」といわれたとのことです。火傷から2日目を迎えた背中は、赤みが少し消えて、大きい水疱が破れていました。それから10日、カーボンをB+BからA+Aに変えて照射、火傷した皮膚は黒くなり、堅くなってパリパリとはがれ落ち、その内側は、ピカピカときれいな皮膚でした。1度も病院に行かず、約2時間で痛みがなくなり、ケロイドにもならず、化膿さえしないで終わりました。本当に良かったと思う一方で、光線療法の素晴らしさを再確認させてもらいました。

 

火傷、日焼け用ランプの火傷が10日で完治

坂本輝幸 39歳 神奈川県川崎市高津区蟹ヶ谷

日焼け用ランプを購入した日の夜、説明書通り50cm離して約10分間横になって首から下に照射するつもりが、つい眠ってしまい気がつくと35分も過ぎていました。左頬から首、胸にかけて赤くアザのようになりましたが、見た目には赤くなっているだけなので、放っておけばすぐに治ると思って寝てしまいました。朝方、顔の皮がつっぱる感じで目が覚めました。鏡を見てびっくり。自分の顔がまるで西遊記のハッカイのようにマン丸に膨れているのです。目の縁は膨れあがり、頬はパンパンに張って自分の顔の面影もありません。(これが以前聞いたことのある満月様顔貌だと知りました。)急いでサナモア光線治療器を持ち出し、B&Bカーポンで顔面に1時間照射、腫れを少し引かせてから会社に出勤しましたが、皆から心配されたのは言うまでもありません。帰宅してB&Bカーボンで顔、首、胸部をそれぞれ2030分づつ照射、寝る前にもう1度照射してその夜はぐっすりと眠れました。2日目はA&Bカーボンに替え、腫れも目立たなくなりました。3日目になると小さな水疱が現れたので、A&Cカーボンを照射するとともに合わせてB&Bカーボンで照射し表皮の再生を促しました。その後、水泡は小さくならず、逆に大きくなって破れてきましたが、以後この方法を継続しました。約1週間で水泡は治まり、10日ほどで赤アザも消えました。今回の光線治療で感じたことは余りにも見た目がひどく周囲の人たちが心配してくれましたが、当の本人はさほど痛みを感じていなかった、ということです。海で日焼けしても皮膚がヒリヒリ痛いはずなのに、ましてや水泡が破れシャツにくっつくような状態になりながら、たいして痛みを感じなかったことが1番助かりました。お陰で会社を1日も休まずに治ったことが幸いでした。これもサナモアのお陰と感謝しています。

 

火傷の跡も平らに!!

村澤裕子 11歳  栃木県芳賀郡益子町

夜、私がお風呂に入っている間に、娘は炭火のコタツで寝入ってしまいました。

そのまま中に入り込み、意識を失くして、すねにひどい火傷を負ってしまいました。

次の朝、早速火傷に良いという病院に連れて行きましたが、そこでは「これは、骨まで達している様ですから、治りませんよ」と言われてしまいました。

薬をつけてくれましたが、これでは絶望的だと思い、かねてから光線治療の話をしてくれていた大塚さんに事情を話して、ワラをもすがる思いで光線治療を始めました。

患部は初めカサカサしていましたが、照射を始めると間もなくドロドロになり、毎日膿のようなものが流れ続けました。

そのうち、カサブタになり、それが取れると火傷の跡も平らになっていました。

初めの頃は照射すると痛む様でしたが、娘も一生懸命ガンバリました。娘のその頃の望みは、足をお風呂の中にドップリと入れる事でした。二谷先生から許しが出て、お風呂にそうっと足を入れた時、本当にうれしそうでした。

二谷先生は「太陽にドンドン当てなさい」と言われたので、周囲の目も気にせず、スカートをはいて、毎日元気に学校生活を送っています。

光線治療を知らずに、あのまま病院で治療を続けていたら火傷の跡はどんな事になっていたか・・・。本当に感謝しています。

「完全に治るまで、あと一割だよ」と二谷先生に言って頂きました。必ず治るという希望と自信に満ちて、毎日治療を続けています。

 

■顔のやけどの治療に  永野弓子

はじめてお便り致します。実家でさざえのつぼ焼きをしていたらさざえの煮汁が飛び、左の頬とまぶたに火傷をしてしまいました。その場はすぐに水で冷やし、塗り薬をぬって我が家には二日後に帰りました。帰ってから光線を照射しました。腹に15-20分、頬に5-10分、朝夕二回光線を続けましたが、十日目位で大体よくなり、火傷の跡もほどんどなくなりました。

顔だけに心配していましたが、光線のお陰でこれ以上ブスにならずに済みそうです。

ありがとうございました。

 

■ふくらはぎに大火傷  栃木県  占部 サツキ

光線器を20年前に購入していろいろと使用させていただいています。

ごく最近では嫁がお茶をつぎながらひっくりかえして左足の太股、ふくらはぎに大火傷をしました。

すぐに光線をかけましたが、始めは、あついあついと言っていたのが、5分も過ぎる頃、大変楽になり、この日は30分位光線をかけました。お茶の葉のついた2ヶ所が火ぶくれになりましたが、1ヶ月経った今はほんのり黒ずんでいる他は何ともありません。あれだけひどかったのが良く効くものだと感謝しています。家族全員、重宝しています。

 

■てんぷら油がはねてやけど  柏市  女性

てんぷらを揚げている時のことですが、油がはねて中指、薬指と指の間にやけどをしました。

普通やけどは冷やすものと信じていましたから、最初、光線をかけるのをためらったのですが、思い切って30分かけました。かけている時は相当痛かったのですが、終わった時には、痛みがスーッと消えて楽になりました。後は水泡もできず1週間後くらいに、皮がはがれて綺麗になりました。今回の経験でさらに光線の力を実感しました。

 

■煮えたぎった油を腰にから下に  46歳  女性

症状: てんぷらを揚げてから油の後片付けをしようとした時に手元が狂って、煮えたぎった油を右側の腰から下へかけてしまい、かなりの火傷を負って来院しました。

治療経過: 初日は鎮痛効果や局所充血作用に優れたBカーボンを使用し、はじめは距離を約30センチ離して10分照射、痛みが軽くなるのを待って20センチ、10センチと近づけた。そして水泡に消毒した針をさして水をだして約30分、赤くなった患部には約20分で合計1時間30分照射した。2日目から、殺菌、肉芽形成に優れたAカーボンを使い、順を追って各30分ずつ照射、5日目から各20分に変えて治療した。また、10日目より、腹10分、腰5分、足裏10分の照射を追加。全過程28日で跡形もなく完治した。

 

■火傷

症例: 72歳  女性

症状: 今年の16日の夜8時頃、お風呂の焚口で焚き木を入れていたところ、不注意から火が着物の裾に燃え移り、助けを求めたが家族はテレビを見ていて叫び声に気付くのが遅く、腰から下半身に大火傷を負った。以前よりこの家族では光線治療器を利用していたため、毎日、出張の上、光線療法を行い救命できた例です。

療法経過: 治療開始時には、患部は広範囲に及び疼痛はなはだしく、かつ高齢のため長時間の照射が無理なので、ABカーボンを使用して患部に5分づつ照射をした。照射中に多量の血性の分泌物あり。照射後、油薬をガーゼに付けて罹患部を覆う。なお患部治療後、小脳にAAカーボンで5分照射。当初、本例は極めて重篤で、近医の往診治療を毎日受けながら光線療法を併用した。光線は状態を観察しながら除々に長く当てるようにした。その結果、患部は日に日に縮小し、分泌物も減少して、ほぼ順調に経過したが、それでも全治まで約5ヶ月間を要した。

付記: どんな火傷でも、初めて光線照射するときは1メートル位、離して始め、様子を見ながら少しづつ近付けます。水泡がある場合は、2日位そのままにしておくと、皮が硬く張ってきますので、消毒した針で刺し、中の水だけを出します。この際、皮を剥いではいけません。下から正常な皮膚が出てくれば、火傷した皮膚は自然に剥がれます。

 

■大やけど

症例: 50歳 女性

症状: クリーニング店の主婦が仕事で糊を煮ている最中に誤って沸騰した糊を右腕にかけ火傷した。患者から電話があったので直ぐ行ったが、飛び散った糊が患部にべっとり付いていた。

療法経過: 直ちにBカーボンを使って、最もひどい所に1時間照射してから散在している何ヶ所もの患部へ、各30分照射した。その上で、軟骨をガーゼにのばし、患部に当て包帯した。なお、私が帰った後にも、患者は夜半まで寝ずに繰り返し照射したという。翌日、水ぶくれ(水泡)になり、腫れ上がっていたので、消毒した針を刺して水を取り除いてから、BCカーボンで前日と同じように時間を長めに照射し、今後も同様に治療を続ける様に指示した。

付記: 本例は全経過10日間で跡形もなく治癒した。(患者は光線の愛用者で光線の効力を信じ、光線だけで治しました。店に来るお客様も、医者にかからずに余りにも早く完全に治った事を驚き、光線が好評になりました。

 

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