アレルギー(アトピー)性皮膚炎

[Allergic/atopic dermatitis]

アトピー性皮膚炎 / 永年の皮膚炎とも縁が切れそう [NEW] 

天野栄子 40歳 福島県大沼郡会津高田町

私の娘は幼稚園に入るころから夏の発汗時、冬の暖房時などに、脇の下や膝裏が赤くなり痒くなって、特に脇の下がひどく、眠っているうちに知らずにかきむしっている状態でした。病院ではアトピー性皮膚炎と診断されました。塗り薬をつけると一見治ったように見え、再び時期がくると痒い、塗る、治る?の繰り返しでした。娘は、食生活の上では好き嫌いはほとんどなく、スポーツも大好きで小学校ではバレーボール、中学校に入って陸上部と汗を流す毎日でした。人間は、体調が良くなると薬を忘れてしまいます。治ったかのように見えた中学2年の初夏、脇下、膝裏、肘内側が再び赤く痒くなりました。胃腸科、皮膚科の病院に通院、前と違う薬を塗り、3ヶ月も続けました。だが、効果はありません。11月に実家に寄った時、光線療法の話を聞きました。けれども内容については半信半疑でした。経験者の体験談も読みましたが、一時はひどくなるとの文章に「これ以上ひどくなったことを考えたら娘は。。。」と思いましたが、悩んだ末に光線療法をやってみようと決めました。実家の治療器で1112日からスタートしました。最初は足裏と腹をAAカーボンで15分照射。45日過ぎると顔、首が赤くなり、耳の後ろが痒くなりました。1ヶ月過ぎる頃には顔と首から膿が出てきましたが、薬は使わずに努力しました。娘は学校でもなるべく頭を下げ、髪の毛をたらした姿勢で、テストの時も頑張って登校しました。親としても当時を思うと言葉になりません。娘は私以上に辛かったことと思います。その間、仙台にも2回行きました。そのうち、足裏AAカーボン30分、腹AD同、患部AC2030分と変えて行きました。顔が部分的に腫れてきたり、首や耳の後ろなども皮膚がかさついて剥がれてきました。家族はあまり光線療法を信じていませんでしたので、2人で良く努力したものだと思います。4月頃には完全とまではいえないものの、顔、首だけはきれいになりました。これも諸先生方のご指導、ご協力のお陰だと感謝申し上げております。これからも体質改善するまで続けて行きたいと思います。

 

アトピー性皮膚炎 / サナモアでスッキリ [NEW] 

池田佳寿巳 24歳 北海道小樽市祝津

私は6年前にアトピー性皮膚炎と診断されました。 皮膚の軟らかい所が赤くなり、痒くなり、薬を塗る、その繰り返しを6年間も続け、病院も色々変えてきましたが、一向に治らず醜くなるばかりでした。体には黒ずんだ跡が残り体が暖まると痒い、手の裏、足の裏はカサカサになり赤切れの様に、髪の毛も抜け始めていました。自分でもどうしたらいいのか、悩んでいる時に知人から光線療法の話しを聞きました。私は半信半疑、札幌にある治療院をその知人に紹介してもらい行ってみることにしました。それから私は毎日治療院に通いました。通っているうちに少しずつ光線の良さも分り、家でも照射するため光線器を購入する事にしました。1ヶ月経った頃から体に変化が出てきました。体に残っていた跡からつゆが出てきて「1週間もすれば止まる」と思っていたら全く止まらず、治療院で12時間、家で5時間以上照射しても止まらず、足や手、顔がむくんできました。痒い、辛いの毎日で夜も眠れない日々が続き、そのつゆは止まることもなく乾くこともありませんでした。それでも私は毎日治療院へ通い、光線をどんどん照射しました。そうしているうちに、つゆが少しづつ止まってきました。皮膚の表面に茶色の皮がはってきました。私は悩みました。「もしかしたら。。。」と。治療院の先生や両親の励ましの言葉で沢山勇気づけられ治療に励みました。829日宇都宮博士が天人峡に来られると言うことで、私は両親と宇都宮先生に診断して戴くため会いに行きました。宇都宮博士はやさしい言葉をかけてくれ「3ヶ月もすれば良くなるから」と言ってくれました。私はその言葉を聞き気持ちが楽になり、お風呂にも入っていいということで久しぶりのお風呂に入ることができました。お風呂に入ると足やうでにはってた皮が見る見るうちにはがれてきました。私のスッキリした顔を見て、両親の笑顔を久しぶりに見た様な気がしました。それからは少しづつ良くなっていき皮膚も丈夫になり普通の生活ができる様になりました。今はまだ完全とは言えませんが、食生活の方も注意していく様に心がけ体質改善するまでは3年はかかると言われているので、これからもサナモア光線器をずっと愛用していきたいと思います。治療院の松井先生や鈴木先生が真剣に取り組んでくれたため、私もようやくここまで治り感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとう御座いました。

 

 

■アレルギー皮膚疾患 / サナモア光線療法に出合えて

藤田百合子 41歳  岩手県盛岡市南大通

私と光線療法の出合いは、まったく偶然からです。平成48月に別の要件で治療院を訪問したのがきっかけとなり、あまり聞きなれないサナモア光線治療法の存在を知りました。

光線は総ての病気の治療と予防に役立つ事をお聞きし、丁度その頃、我家でも、2人の子供がアレルギーの症状が出て困っているところでした。上の娘は中3で受験を控えているのに、アレルギー体質からくる、鼻炎鼻水、鼻詰まりに、鼻骨はグニャグニャと動き、目は痒く、頭痛がし、皮膚はアトピーでカサカサし、関節の所はジクジクつゆが出て、本人も勉強どころではなかったようです。ステロイドを塗り続けると、皮膚が黒ずみ薄くなるなどの副作用の経験から、出来るだけ、薬に頼らずに症状を改善出来たらと考えて、食事に気をつけたり、薬草や、健康食品など様々、アレルギーに良いといわれる方法を試してみていましたが、どれも、これだと言う成果を揚げられず悩んでおりました。そこで早速光線を使わせていただく事にしました。鼻にはBD、体にはACカーボンを中心に毎日、2時間位かけて、1週間で全身の痒みや痛みが止まり、ニキビが消えて、2ヶ月程で、鼻の骨が固まって、鼻筋も通ってきて、心持ち高くなったと本人も喜んでおります。また、今年小5の息子も口の回りが赤くただれたり、手がカサカサになったり、夜中に体が痒くて寝れないなどの症状も、いつのまにか出なくなりました。サナモア光線に出合えたおかげで1年、我家は医者いらず、薬いらずの日々です。近頃は生活環境の悪化が影響してか、アレルギーなどによる体の不調を訴える人が大人にも子供にも急増しているようです。またそれに対する適切な治療法を見い出せないでいる方々に、この療法をお推めして、大変喜ばれております。今後一層普及に勤めます。

 

■アトピー性皮膚炎、光線と食生活改善で肌に潤いが 

助川佳代子 33歳 福島県原町市栄町

以前からネックレスをすると首の周辺がかゆくなり、特に汗をかく夏期がひどい状態でした。掻くと赤くみみず腫れのような症状が顔からあご、体全体にまで広がり夜もかゆくて眠れないほど。独り身の身勝手さから食生活にしても好きな物ばかり食べ、野菜類の補給がおろそかになっていたことのしっぺ返しだったのかもしれません。そんな私が光線療法にかかるようになったのは昭和639月から。光線療法と並列して食生活改善にも取り組みました。従来の好き嫌いを排して野菜を多く食べるようにし、牛乳も飲むようにしたりして、極力、偏食を避けました。驚いたことに、光線治療を受けるようになってからアトピー性皮膚炎の症状が顕著になりましたが、これは一時的なものでピークを通り越してからはアトピー特有のかゆみ、ただれなどの症状が薄らいでいくのが鮮明になってきました。カサカサしていた皮膚が徐々に潤いのある肌に戻ってくるのを実感すると、思わずうれしさが込み上げてきました。治療は最初から130分から1時間照射していますが、現在も時間の許す限り照射するように心がけています。今にして思うと、あんなに苦しんだ4年間のことが信じられないほどです。昨今は生活水準が高まり、科学も進んで住みやすい世の中になったと言われるようになり、中でも医学は驚異的な進歩を遂げているようですが、まだまだ現代医学で治らない“難病”といわれるものが私たちの周辺には沢山あるものです。私はもともと医者にも薬にもお世話になっていないだけに、自然治療とも言えるこの光線療法を難病で苦しんでいる人たちにぜひとも知っていただきたいと思っております。

 

■1歳  大原大斗

この子がアトピーになったのは、生後2ヶ月の終わりでした。妊娠前から食事などを気をつけていたのになぜ・・・?最初はすぐに治るだろうと思っていたのですが、1歳を過ぎてもなかなか治らず顔と足はひどいものでした。でも病院には行きたくないし、まして薬漬けなどにしたくはありませんでした。しかし子供は痒がる一方で本当に困り果てていました。そんなある日、1つの広告に『アトピーが良くなった』と言う写真入りの広告を見て、半信半疑で試してみようと思いさっそく予約を入れました。

アークメディカルの先生に詳しく説明をしてもらい治療を行いました。1回目で『これは良いかもしれない!』と思い、治療院が休みの日以外は毎日通いちょうど20回目ですが、ジクジクしていた所が少しずつ乾いてきて悪化した皮膚がボロボロにむけて、赤みがだいぶとれてきました。

自宅でも治療をしようと思い光線器も1台注文致しました。どんどん新しい皮膚に入れ替わり早く完治することを願って、先生の指示通りに今日も光線をかけています。

 

■女性  清水在子

数年前から背中(主に上部)にコーヒー色のあざのようなシミが出始めそこがお風呂に入ったりするとはっきり赤くなり、特にはかゆみもひどく、かくと周辺に広がるといった状態でした。それでABBDで患部・腹・足の裏と当てていましたら、3ヶ月ほどでどんどん皮がむけだし、かゆみも無くなり、今では跡形も無く消えてしまいました。皮膚科へは行かずにサナモア光線器で治って本当に良かったと思っています。なおウィルス性かもしれないので、治った今も当てつづけています。またクラシックバレエを習っていますが、レッスン後に足の裏に当てるだけで疲れはかなり取れます。

腰痛の場合は運動で背筋を鍛え、それに光線を併用すると良くなります。私も腰痛がかなり良くなりました。

 

■山田貴子 (30歳)

私がサナモア光線療法を始めたきっかけは知人の紹介です。丁度その頃、2歳から20数年患っているアトピーで通院している皮膚科の治療法を不安に感じ始めていた時期だったのですが、それでも薬を飲み続け、軟膏を塗りつづけ、頭から足の先まで薬漬けになっていました。

薬を使ってる間は肌もキメ細かく綺麗になるので、アトピーが治るように思っていましたが、

炎症を抑えるだけと聞いてとてもショックでした。病院からは、運動で汗をかくこと、温泉、日光浴を禁止されストレスを感じていました。また最近は、掻いた傷口が膿むと治りにくくなっており、

服用したステロイドで免疫力がが落ちてきたのです。もう1つ不安だったのが、皮膚科で『妊娠したら服用を止める』ように言われ、子供はどうなるのだろうという事でした。これまでに身体の中に蓄積されたステロイドの影響はどうなのか、私と同じアトピーで薬漬けになるのか、急に怖くなる時もありました。そんな生活の中で光線療法を紹介されたのですが、最初は全然汗が出ず、アトピーが治るとは信じていませんでした。病院とは一転した治療に不安でしたが、もしかしてという気持ち一心で光線療法を受ける事にしたのです。その日から病院の薬はきっぱりと止めましたが、数日後、光線と薬のリバウンドで皮膚がポロポロむけ始め赤く腫れてきました。顔の目の上から腫れ、外に出られないため会社から長期休暇をもらい、地獄のような痒さと苦闘の日々が始まりました。2ヶ月が経ち、皮膚の状態は最悪になりました。私は前にも増して一層不安になり、泣いてばかりいました。顔の唇のラインがわからないほど赤く腫れ、足は2倍近くに腫れ上がりつま先の骨も見えない程でした。その時は病院に行くかという話も出て、東京の宇都宮光明先生のご指導を頂いたりしました。とにかく掻くなというのが、皆の口癖になりましたが、掻いてしまうのです。

ステロイドを多く使ったところの皮膚が剥けて裂け服にベッタリと張り付き、不安で病院の薬に手を出しそうでした。一方でステロイドのせいで血管も細くなっていたようで、異常に寒さを感じ、暖房をつけても震えるほど寒いのです。そんな中、治療院に通いながら家でも顔を20分、腹部を1時間、足を1時間という感じで、毎日光線を照射し続けました。3ヶ月目になって少し黄色い汗ですが発汗するようになり、顔の赤みや腫れが引き、掻いても汁が出ない強い肌になってきました。辛かった日々が嘘のようではじめて治ると実感できたのです。両親も私に笑顔が戻り、精神的にも何ともいえない解放感がありました。4ヶ月で仕事に復帰しましたが、痒みもなく、かさぶたがはがれてピンク色の本の肌より綺麗な肌になり、冷え性もなくなりました。現在5ヶ月目に入りましたが、ステロイドを使っていたなんて信じられない位確実に少しずつ肌が軟らかくなっています。顔もゴワゴワして肌から化粧水をつけなくても軟らかい肌になりました。自分に少しずつ回復力、免疫力がついたのがわかり、まるで夢のようです。今はまだ完全に治るまでに治療中ですが、20数年続いたアトピーが治り本来の肌になるのがとても楽しみです。気を抜かず治療をしていきたいと思います。そして苦労をかけ心配をかけた両親といつも励まして頂いた先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有り難うございました。

 

■青森県八戸市  木村守一  34

小学校3年生の頃から皮膚の軟らかいところにアトピー性皮膚炎が出始め、薬局で塗り薬を買い塗布していましたが、症状が悪化したため病院の体質改善や塗り薬を塗る治療を受けました。しかし一向に良くならず、病院を数箇所変えてもダメで漢方薬、民間療法に手を出してはまた悪くなって病院に通うといった悪循環を繰り返してました。2年半ぐらい前に看護婦さんの紹介でサナモア光線療法を知り、思い切って受けることにしました。その頃は顔と首の症状が特にひどく、週1回から2回治療院に通い4台から5台で紫外線の少ないカーボンから照射し、後から『はつらつさん』を購入して自宅で毎日照射するようにしましたが、長期に使用したステロイド軟膏の影響で首から黄色い分泌物が始まり、首の黒ずんだ皮膚がはがれ落ちて綺麗になり顔のほうは乾燥した肌でしたが、今では自家製の油分が出るまでに回復しています。皮膚科の先生は、日光に当たるな、汗をかくなと必ず言いますが、私は逆の事、即ち光線に当たる事でアトピーが良くなった体験から、現代医学とは何なのかと疑問に思っています。確かにステロイド軟膏を使うと一時的には良くなりますが、止めれば再発し、骨を溶かすというような重大な副作用があるからです。最後に、私は自分自身の体験を通して、アトピー性皮膚炎で苦しみ悩んでいる方々に光線療法を勧めたいと思います。最初は皮膚症状は悪くなりますが、続ければ必ず良い結果が出ます。この真実を教えてくれた最高の名医・太陽と、親身になって治療をしてくれた先生方に心より感謝しています。

 

■男性(治療院治験例)

症状: 高校2年の時にアトピー性皮膚炎にかかってから今日まで10年間、治療のためステロイド軟膏を塗布し続けたが、なかなか良くならないので来所した。来所時、顔色は悪く、特に関節部・首・顎・手指の間などの皮膚に青紫色の腫れと掻きむしった様な跡が見られた。また他に花粉症、冷え症、生理不順があり、身体の歪みに起因すると思われる肩こりや頭痛を抱えていた。

療法経過: 治療に先立って光線で治そうと思うならステロイドと決別する決意の要る事を話し、その日と翌日の2回、ドーム式ベッドを用いた4灯照射の体験治療をした。患者は次の休日の土日に来所したが、『光線で治したい』という意思表示があったので、当治療院では土日の休日を利用して四灯で全身照射の集中治療を行い、それに自宅での治療を併用することにした。使用カーボンは皮膚の光線感受性を考慮して、基本照射、患部照射とも比較的紫外線の少ないBBで始め、BAAAと少しづつ紫外線を増量した。治療を始めた所期の頃は、土日に2回治療すると月、火は症状もなく快適だが、水には少し痒くなり、木、金は会社を休みたいくらい、と言っていたが、特筆すべき点は治療を始めてから陽性反応による一時的な悪化も無く順調に改善し、初回から約100日、治療での回数20回で皮膚症状は消失し完全暖解に至ったのは患者自身の自己管理の意志力に負うところが大きい。尚、その後も月に2回の来所に加え、自宅ではAAで基本照射を続け、再発予防と体質改善に努めている。なおこの間の患者のその他の様態の推移を見ると、治療室で安全発汗を認めるようになり、身体の歪みや生理機能が正されたため、残業しても肩凝りや頭痛がなくなり、便通が良くなり、冷房に強くなる、と言うように様々な愁訴も一緒になくなった。

 

■小畠由希  女児8

子供が1歳を過ぎた頃から肌がカサカサしはじめました。最初は乾燥肌なのだろうと思っていましたが、次第に痒がるようになり、皮膚科へ行ったところ『アトピーではない』と言われ安心していましたが、治る様子もないため小児科で相談したところ『典型的なアトピーだよ』と言われました。抗アレルギー剤を服用し、ステロイド・保湿クリームで治療してきましたが、なかなか治らず、しその葉エキス・ガンマオイル・ビタミンE・うずらの卵エキス・木酢液等試したり、更にはドクターからすすめられ海水浴にも行きました。が、痛がって海に入る事すら出来ませんでした。3歳を過ぎて幼稚園に入園すると、夏はとびひ、冬は喘息と鼻炎で幼稚園を休む事も度々でした。それでもドクターにステロイド剤の使用をきちんと管理していただいていたため乱用することもなく、幼稚園の年長を迎える頃には喘息も治りつつありました。が、身体の痒みは一向に良くなる様子がありませんでした。ある日子供に『どうして私だけアトピーなの?』と聞かれ返す言葉がありませんでした。抱きしめて『お母さんと一緒に頑張ろうね』というのが精一杯でした。丁度その頃タウン誌でアークメディカルの広告を見つけました。すぐに治療をスタートしましたが、最初に説明を受けたような好転反応もなく、半信半疑のまま治療を続けていましたが、1番赤みの強かった足首に40分の治療の後で、5-10分間集光器での治療をしていただいたところ、いつのまにか真っ赤だった足首がすっかりきれいな肌になっていました。これでうちの子も治ると思い幼稚園を卒業するまでの半年間は毎日通い、小学校に入学してからは土日には治療を受けました。

アトピーを治したいと強く願っていた子供も症状が良くなるにつれ通院を嫌がるようになっていきました。治療院まで往復1時間、治療カウンセリングに1時間、毎週末友達と遊びたいのを我慢しての通院は苦痛になってきたようでした。その頃、自宅近くに今の治療院が開院し今までお世話になった先生には大変失礼だと思いましたが、転院をお願いしたところ快く紹介していただきました。現在の治療院にお世話になり1年光線治療を始めてからは2年半になろうとしていますが、子供を苦しめていた痒みもほとんどなくなり、夏には海水浴を楽しむ事ができ、大嫌いだった海が大好きになったようでした。皮膚の症状も今では両ひじ裏を残すだけとなりお風呂上りの子供の肌を見ていると、治療を続けてきて良かったと実感しています。

 

■28歳 男性 
小学4年の頃からアトピーが出始め、病院からステロイドも処方され使っていましたが、26歳の頃に最も悪化し大きな病院に入院、そこでも大量のステロイドを使用していました。
体の色素沈着もひどくなり、皮膚全体も薄くなってきたため、化学療法の限界を感じていたところ、見舞いに来た知り合いから光線療法を知らされ来院されました。
光線をかけると最初は好転反応が出ることも了解してくださった上で治療を開始し、治療器5台で30分から開始するとやはり黄色い汁や血やうみが出て熱感もあり、大変な反応が34ヶ月続きました。今までの悪いものが皆出て行く感じで、汗もかけるようになったら段々と皮が剥け、それを繰り返すうちに下から綺麗な肌が現れてきました。1年ほど治療を続け、今ではかゆみのない体になって、とても喜んでくださいました。

 

光線は我が家の常備薬! 

アトピー性皮膚炎の為、光線治療に通いながら、母と2人で光線器を購入致しました。母は立ち仕事ですので、足の疲れに使用しています。パンパンに張った足も光線器で30分くらいあてると、ウソのようにスーっと浮腫みもなくなり、大変喜んでいます。父も風邪をひいたら光線、腰が痛くなったら光線と、我が家では大活躍です。光線療法を知って本当によかったと思います。

 

■悩んでいた慢性湿疹が光線療法で治った

症例: 31歳  女性  自営業

症状: 平成135月頃から、身体全身、特に顔面、腹部、肘関節周囲、大腿部などを中心として、痒みをともなう湿疹を認め、一部に腫瘍形成がみられていた。そこで、病院を受診したところ、慢性湿疹と診断され、副腎皮質ステロイド剤や抗生剤の投与を受けたが症状に改善がみられず、アトピー性皮膚炎を光線療法で治した友人の紹介で、翌年7月に来所した。患者は自営業で毎日の通院が困難であったため、早速光線器を購入し自宅での光線療法を始め、月に1回来院して治療することとした。

療法経過: 治療にはBDカーボンを使用し、光線を患者の肌になじませるために20cmの距離をたもって照射した。左側臥位にて顔面、腰部、膝、腹部、後頭部、足裏に10分の照射と皮膚患部の照射を行った。次に、仰臥位にて左耳部、右肩部、左腰部、右膝側面に10分の同時照射を施行した。

自宅での光線治療を毎日続けたところ、始めて5ヶ月たった12月中旬頃から、皮膚の状態が除々に改善し、今年1月からは見違えるほどに良い状態になってきた。215日に来られた際にはほぼ軽快しており、とても喜ばれていた。

 

■光線器を買ってよかった! 

私は小さい頃からアトピーで中学、高校とすごく悩んでいました。高3の時、受験でとてもひどくなり、その時に光線療法を知りなした。それからは、毎日、学校の帰りに光線を浴びるためにポルトハウスに通いだんだんキレイになるのがうれしくて、また赤見さんをはじめ皆さんがとてもよくしてくれて、楽しい毎日でした。今は名古屋で大学生活をスタートしました。引っ越す前にアークメディカルの川嶋さんと赤見さんに家に来てもらって親に話してもらい、思い切って光線器を買っちゃいました。名古屋に引っ越して1週間後にかぜをひきましたが、光線を毎日やって元気でいます。時間がなくて短い時もあるけど、顔、腹部と足裏だけはかかさず必ず当てています。アトピーもおさまっています。驚いたことになんと、生理がきました。と言うのは今まで大変な生理不順で何ヶ月もこないとか普通で薬を飲まずにきたのは1年半ぶりなので、かなり嬉しい。45日から9日と短い間で量もかなり少なかったけど、生理にちがいありません。とりあえずホッとしてます。やっぱり光線に当たってて良かったです。この調子で頑張って光線やるね。でも最近、全身で当たってないからポルトハウスでやりたくてたまりません。あの中でやるのはすごく気持ちいいし疲れがとれるから好きです。

 

■サナモア光線療法に出会えて 

アトピー性皮膚炎41歳女性) 

私と光線療法との出会いは、まったくの偶然からです。平成4年8月に別の用件で治療院を訪問したのがきっかけで、あまり聞きなれないアーク光線療法の存在を知り、光線は総ての病気の治療と予防に役立つ事をお聞きしました。ちょうどその頃我が家でも2人の子供がアレルギーの症状が出て困っているところでした。上の娘は中3で受験を控えているのに、アレルギー体質からくる鼻炎・鼻水・鼻詰まりに、鼻骨はグニャグニャと動き、目は痒く頭痛がし、皮膚はアトピーでカサカサし、関節の所はジクジクつゆが出て、本人も勉強どころではなかったようです。ステロイドを塗り続けると、皮膚が黒ずみ薄くなるなどの副作用の経験から、出来るだけ薬に頼らずに症状を改善できたらと考えて食事に気を付けたり、薬草や健康食品などアレルギーに良いと言われる方法を様々試してみていましたが、どれもこれだと言う成果を揚げられず悩んでおりました。そこで早速光線を使わせていただく事にし、鼻にはBD、体にはACカーボンを中心に毎日2時間位かけて、1週間で全身のかゆみや痛みが止まり、ニキビが消え、2ヶ月ほどで鼻の骨が固まり鼻筋も通ってきて心持ち高くなったと本人も喜んでおります。
また、今年小5の息子も口の周りが赤くただれたり、手がカサカサになったり、夜中に体が痒くて寝られないなどの症状も、光線の照射によっていつの間にか出なくなりました。サナモア光線に出会えたおかげで我が家は医者いらず、薬いらずの日々を送っています。
近頃は生活環境の悪化が影響してか、アレルギーなどによる体の不調を訴える人が大人にも子供にも急増しているようです。またそれに対する適切な治療法を見出せないでいる方々に、この療法をお勧めして大変喜ばれております。今後一層普及に努めます。

 

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        [新着情報]

*アーク・サンレイズ

うれしい料金改定のお知らせ!

新料金一覧表、

*日本光線療法協会

「破れた鼓膜が7日で再生!手術回避!」、

「愛犬パールに死の宣告!」
*日本光線療法協会

「奇跡の数々」、「結腸癌が光線で!」

*日本光線療法協会

「子宮癌3期がアーク光線療法で。。!」

日本光線療法協会ホームページ
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               【光の医学研修会】

*4.12.'12(光線シンポジウム)

健康長寿こそアンチエイジング

*4.12.'12(光線シンポジウム)

アーク光線療法と不妊症

*10.13.'11(医学研修会)

化粧品による皮膚トラブル

*6.7.'11(医学研修会)

紫外線はそんなに悪いのか?

*10,8,'10(医学研修会)

アーク光線で温熱療法「期待高まるHSP」

*4.14.'10(医学研修会)

アーク光線療法で睡眠障害とうつ状態・うつ病に克つ

*10,16,'09(医学研修会、2部

インフルエンザ対策とアーク光線療法


*10,16,'09(医学研修会、1部

現代医学に必要なアーク光線療法

*4,8,'09(医学研修会)

花粉症の予防・対策に光線療法が有効

*11,20,'08(医学研修会

免疫応答は自然治癒力の要(自己再生機能と自己防衛機能)

*4,14,'08(医学研修会)

太陽光はガン予防薬!驚きのビタミンD

*10,16,'07(医学研修会)

病が癒えるのは自然治癒力との相乗効果

*11,3,'07(医学研修会)

メタボリックシンドローム

*4,16,'07(医学研修会)

花粉症、アレルギー性疾患

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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