スポーツ障害

[Sports injury]


スポーツと光線  仙台育英高校女子陸上部監督  二階堂邦博 

私のサナモア光線の体験を申し上げると、その始まりはケニアからの留学生、ジェシンタ・ワンジロが1昨年5月来校してから1ヶ月のたたずに疲労骨折、8月の合宿までは、外科の治療、ハリ、灸、電気治療などあらゆる処置をしましたが、これといった有効な治療もなく、2ヶ月の休養を取らざるを得ませんでした。そのかいあって、骨折も治りジョギングが出来るようになりました。しかし、9月には反対側の駆間に骨膜炎を起こし、炎症周囲にはムクミも出て来ました。本人も大変ショックを受け精神的ダメージは大きく可哀想でした。同じケニアから来たエスタがいろいろな大会に出場し、良い成績を収め記録を延ばしていく中でのあせりからでしょうか。この時、陸上部の卒業生(渡辺君)が太陽光線の治療をやっているから頼んでみてはと男子監督()から勧められたのがサナモア光線治療との出会いでした。始めは、はっきり言って気休めの感じで期待はしておりませんでしたが、2日で骨膜炎周囲のムクミが全然なくなったのには驚くばかりでした。そしてなんと3日目のサナモア治療院での治療後、骨膜炎がすっかり治ってしまったのには、私の長い間の陸上競技経験の中では想像もつかない事でした。早速私もサナモア治療院と全く同じ方式(ドーク式4灯照射)を自費で取りいれ、選手の怪我はもとより故障の予防と運動能力の向上に週23回の光線療法をしていますが、故障が大変少なくなりました。この療法を導入してからは、体調が大変良く故障者も殆どなく楽しい雰囲気でトレーニング出来るようになった事がなによりです。常に走れる体にしておくことが記録向上の絶対条件ですから、予防処置としては他に類を見ない療法だと思います。怪我には自分の不注意からのものと、記録が向上する中で弱い部分が傷むものとがありますが、光線療法を定期的にしている者と、していない者では治り方の期間が全く違います。当然、健康でトレーニング出来る日数が多い者が記録向上につながります。これらの体験を自分のチームだけの光線療法ではなく、他にも普及を努め、指導者の意識を高揚させ日本全体の記録が少しでも向上出来ればと考えておりますと同時に大いに期待をしております。

 

左足首骨折  全治3ヶ月の骨折が20日で治った [NEW]

鱒沢伸也 17歳 宮城県仙台市泉区市名坂

忘れもしない415日のことです。私はバレーボールの選手でしたので、常にジャンプするクセがついていました。この日も学校のトイレの天井の低いところでうっかりジャンプをしたため、天井に頭をぶつけ、床に落下した時の足のつき方が悪く、足首を痛めて動けなくなってしまいました。先生に連れられて病院に行きましたが、レントゲンを撮ってみた結果、左足首骨折でギプスを8週間、リハビリ4週間の全治3ヶ月との診断。

その場で足の指のつけ根から膝の下までギプスをされました。家には光線治療器があります。父は「骨折なんか光線治療器でたちまち治ってしまう」と言い、4日後、父と一緒にギプスの内側と外側を前後に外せるように切断し、12時間の光線治療が始まりました。治療後はギプスを元に戻して包帯を巻き固定するわけです。

51日は社会見学。中総体も近づいていて早く治したい気持ちでしたが、医師からは3ヶ月といわれていましたので、社会見学はもとより中総体出場もほとんど諦めていました。ところが、光線治療を始めて45日で腫れと傷みが取れ、爪先だけで歩いても少し苦しい程度にまで治りました。51日の社会見学には松葉杖は持って行きましたが、ほとんど使うこともなく、少しですが走ることもできました。

帰宅してから父に話すと「あと45日したら病院に行って経過を診てもらおう。もう大丈夫だ」と言います。56日に病院に行きレントゲンを撮りましたが、医師はそのフィルムを見てしきりに首をひねり、もう1回レントゲンを撮るようにと、2回もレントゲンを撮らされました。それらの写真をみながら、「歩いてみて、ジャンプしてみて、痛くありませんか」と聞きますので「はい、痛くありません」と答えると、不思議そうに首をひねりながら、「ずいぶん早かったですね。もう大丈夫です」といってくれました。

全治3ヶ月の骨折が、たった20日で治ってしまったのです。

 

■腰椎分離症  病は心をだめに・・・ 

田村順子 44歳  岩手県盛岡市肴町

息子が中学3年の春、柔道で痛めた腰椎、近所の開業医、そして大学病院での再検査で『腰椎分離症です。痛い時はコルセットをして安静にして、クラブは中止、体育授業は軽い物であれば良いが、痛みの強い時はブロック(注射)をします。ウェストの筋肉を強化し骨を丈夫にする食事を・・・。』とのお話でした。

内服薬とコルセットをしての学校生活が始まりました。進学を前に残り少ないクラブがらうめしく、さりとて痛みには、かなわず、根っから柔道好きの息子は失意のどん底を味わう事になってしまいました。

私も2年前から椎間板ヘルニアを病み、家系なのかなとあきらめ半分、電解カルシウム、カルシウム錠、食事療法、さてはサンゴ粉末の飲用、整体術と試みましたが、どれも、これといった結果が良い訳でもなく、増々不安が積もるばかり、内服の痛み止め胃の不調を訴える息子に「薬でも治らないんだからもう飲まないで!!」と私もどうして良いかわからず、ヒステリックになったり、つい暗いムードが、家庭内にただよい始めたのがもう、受験が迫って来た頃です。

このままでは息子は駄目になってしまうかもしれない。あせりだけ出て、状態の悪いまま受験、第一志望はやはり落ち、すべり止めの第二志望に合格、たまたま柔道の活発な高校で、柔道好きの息子はいても立ってもいられず、「見ているだけでいいから!!」とバクダンをかかえて入部。学校側の理解もあり、指導の元、半年間は基礎、腹筋トレーニングのみ、他の選手達を横眼で見ながらのクラブだったとの事でした。そして9月、私のお友達が「サナモア治療院」というのがある、とにかく行って見たらとのこと。どこの医師も、「永い付き合いです。仲良く病と付き合って下さい。」としか話してもらえなかった、本当に治るのかと半信半疑で門をくぐりました。

そんな私を見抜かれたのか、藤沢先生は、わかりやすく、何度も説明して下さり「よし、やって見よう!!」と重い腰を上げたのが2ヵ月後の12月「光線治療器」が我が家に仲間入りしました。早々息子は、毎朝、夜と2時間~2時間半を目安に、腰ABカーボン60分、足裏20分、ひざ20分、腹20分、その他鼻炎、ニキビ治療顔面AA30分と2ヵ月半、痛みがなくなり、途中陽性反応で一日だけ痛がり、それがスポッと抜けた様に腰が軽くなり、それ以後順調にクラブも新人戦、各試合に出場し、生き生きとした、青春を謳歌し、現在は毎夜30分~60分骨格形成の為AAカーボンで照射しております。

私もヘルニアと子宮内膜症に、BDカーボンで下腹部2030分、腰10分、局部30分、ひざ15分、足裏15分、123回、2ヵ月半で、これも完治、体重は増えつづけてますが、ヘルニアも再発せず、夫の腰痛、結膜下出血、娘のアトピー皮膚炎と次から次へと完治する。我が家のこ「光線治療器」おかげ様でこの一年風邪一つひかず、全員健康で暮らせた喜びは何事にも替えがたく、「まほうの光線」と呼んでいます。

藤沢先生の暖かいご指導と、5月に来盛し、講演会での宇都宮先生のお話等、「光線治療」は現代に必要な物とつくづく感じ、私達の家族を通して、病む方々に、サナモア治療器をおすすめして、体調が、又病気が治ったとお話を耳にするたび「あー良かった。副作用もない治療で治ってくだされば、こんな良い事はない」と、これからも、より多くの方がこの治療器にめぐり合えますよう、おすすめしていきたいと思っております。

 

野球肘

症例: 11歳 男児

小学校2年生より野球を続けてきたが、四ヶ月程前投球中に突然右肘に痛みを認めたため整形外科にてレントゲン検査を受けたところ、肘頭の剥離骨折が疑われ1ヵ月半腕を固定した。その後、固定は外れリハビリを続けた肘関節は120度程度しか伸展できず、接骨院にも通ったが改善しないため来院した。

療法経過: カーボンはABBBBDの組み合わせを適宜用い、左側臥位にてルーフ式全身照射を施行。はじめに腹部、膝、右肩甲骨部、腰部、足裏を40分照射し、全身の筋肉の緊張を和らげてから、右肘関節を前後からはさみ込むように20分間部分照射した。初回の治療終了時に患者は治療の効果を確信したかのように喜び帰宅したが、2回の治療で肘関節は以前より伸展可能となった。さらに治療を継続したところ、5回終了時にはレントゲン検査にて改善が確認され、8回の治療終了時には完全に肘関節が伸展可能となり、野球ができるまでに回復

 

高校生/陸上部員(治療師より症例紹介)

陸上選手の疲労回復、筋肉の回復の為に定期的にサナモア光線治療を受け、県大会5000M3位になり、東北大会出場が決定しました。(平成17年)

 

肉離れ、喉のポリープ/ サナモアは我が家の一員

平本玲子 50歳  長崎県南松浦郡有川町

私とサナモア光線療法との出合いは、今から8年前のことになります。私の父が使っていて「体にとても良い」ということで、最初は興味半分で使い始めました。体は丈夫で健康そのものの私でしたが、人間ドックで喉に小さなしこりが見つかり、再検査とのことでしてが、病院嫌い・医者嫌いの私は、とんとかして治せないものかと朝夕2回ずつ、すがる思いでサナモアを当てました。足の裏から腰、背中、腹、喉と2時間ずつ根気強く当てましたが、初めは少し痛みもあり、心なしかしこりも大きくなったような気がして、途中何度も「もう止めよう。やっぱり無理だったのか」と思う日もありましたが、サナモアだけを信じて毎日休まず照射し続け、ようやくその成果が現れてのが半年後でした。今ではシコリも全く無く、以前にもまして健康そのものです。

主人と娘には「よくあきもせず、毎日照射できるよ」とか「またお母さん始まったよ」などと半分笑われながらも、私も負けずに「本当にいいんだから、二人とも信じて照射してごらん」と話していました。二人はサナモアの良さがよく分からず、少しバカにしていた所もあったのですが、ある時、主人がソフトボール大会で年甲斐も無く張り切りすぎ肉離れを起し歩けないくらいになりました。その時、主人の方から「サナモアを当ててくれないか」と言い出したのには驚きました。サナモアを当てながら主人はグーグーと寝てしまい後は知らん顔。私は3時間つきっきりで照射してやりました。当日は「ますます痛くなり、腫れてきて歩けんぞ。やっぱり病院行きかな」と言っていた主人。「私の喉の時もそうだったんだから大丈夫よ。明日になれが痛みは引いてますよ」と私。案の定、翌日になると腫れはすっかり引き、痛みは少々残っているものの歩けるようになっていました。

それ以来、主人もすっかりサナモアがお気に入り。私程ではないけれど、気が向くと「おれにも光線を照射してくれ」というようになり、娘も時々当てては肩凝りがすっきりしたと言っています。今ではすっかり我が家の一員となったサナモア。いつも居間のテレビの横で私たちに笑いかけているようです。これからも根気強く、辛抱強くサナモアを照射し続けて行こうと思っております。

 

外傷・捻挫・打撲・脱臼 / サナモア光線との出合い

藤田健資 50歳 兵庫県神戸市東灘区北青木

昭和597月、元兵庫県療術師協会会員、永井富静先生からお電話をいただきました。最近、体調を崩して食欲もなく、掛かりつけの医者に診てもらったが原因も分からない、一向に改善されないので私に整体施術法をお願いしたい、とのことでした。早急に先生の自宅のお伺いし、武術の体験から会得した整体施術を行い、23回の施術によって先生は回復されました。その時、先生は、「君は武道で修得した整体施術法を生かして、サナモア光線療法を勉強しなさい」と奨めてくれました。兵庫県療術師協会支部をご紹介いただき、598月に同協会神戸支部長でもあった故上野貞先生にお会いすることができました。

上野先生からはサナモア光線療法の卓効性などについてお話を聞き、これから皮膚癌の治療を行うというので見学させていただきました。この患者さんは50代の女性で左腕部に皮膚癌ができていましたが、病院の治療では一向に良くならないため光線療法に切り替えた人。上野先生の熱意ある治療によって完治されましたが、私はその時から光線療法の驚異的な改善効果にびっくりし、脳裏に鮮明に記憶されております。そして、この年の9月に全国療術師協会と兵庫県療術師協会神戸支部に入会、療術師5種目の学習、基礎医学、関係法規、療術実技過程を終了し、療術行為認定証を交付され療術師資格者として現在に至ってます。

私は、琉球王国に伝えられた沖縄子武道の空手を30年間にわたり指導しておりますが、私自身も門下生も外傷や打撲が絶えることがありません。稽古中の門下生の捻挫、関節、靭帯など不完全、脱臼、鬱血などはただちに光線照射により治しています。このようにスポーツに関連して発生する外傷性の治療には、絶大な威力を発揮し卓効性が高いことを特に強調したいのです。日頃から身をもって体験し愛用している私はサナモアに感謝する毎日です。

 

 

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        [新着情報]

*アーク・サンレイズ

うれしい料金改定のお知らせ!

新料金一覧表、

*日本光線療法協会

「破れた鼓膜が7日で再生!手術回避!」、

「愛犬パールに死の宣告!」
*日本光線療法協会

「奇跡の数々」、「結腸癌が光線で!」

*日本光線療法協会

「子宮癌3期がアーク光線療法で。。!」

日本光線療法協会ホームページ
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               【光の医学研修会】

*4.12.'12(光線シンポジウム)

健康長寿こそアンチエイジング

*4.12.'12(光線シンポジウム)

アーク光線療法と不妊症

*10.13.'11(医学研修会)

化粧品による皮膚トラブル

*6.7.'11(医学研修会)

紫外線はそんなに悪いのか?

*10,8,'10(医学研修会)

アーク光線で温熱療法「期待高まるHSP」

*4.14.'10(医学研修会)

アーク光線療法で睡眠障害とうつ状態・うつ病に克つ

*10,16,'09(医学研修会、2部

インフルエンザ対策とアーク光線療法


*10,16,'09(医学研修会、1部

現代医学に必要なアーク光線療法

*4,8,'09(医学研修会)

花粉症の予防・対策に光線療法が有効

*11,20,'08(医学研修会

免疫応答は自然治癒力の要(自己再生機能と自己防衛機能)

*4,14,'08(医学研修会)

太陽光はガン予防薬!驚きのビタミンD

*10,16,'07(医学研修会)

病が癒えるのは自然治癒力との相乗効果

*11,3,'07(医学研修会)

メタボリックシンドローム

*4,16,'07(医学研修会)

花粉症、アレルギー性疾患

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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