掌蹠膿疱症 (しょうせきのうほうしょう)

[Palmoplantar pustulosis (PPP)]

前立腺肥大腫瘍症、掌蹠膿疱症/ 永年の照射健康法で逆境を克服 [NEW] 

斉藤徳次郎 69歳  福岡県太宰府市五条一丁目

昭和59年、62歳の時、知人からサナモア光線療法が非常に良いとの話を聞き、早速、福岡の前田先生を訪問、お話を伺いかつ2時間照射していただいたところ、身体が軽くなりすっきりした気持ちになりました。

早速、光線治療器を購入し毎日足裏、足首、膝、腹、下腹部、背中、首筋と1時間半から2時間照射を続けていました。お陰様で、平成29月までは健康に恵まれ人様からは「顔の艶の良さは何か若返りの薬でも塗っているんですか」とか「友人より5歳は若いですよ」などといわれていました。

ところが、同年秋の健康診断の尿検査で癌の疑いがあるといわれ、九州大学泌尿器科に入院、1ヶ月の検査の結果、前立腺肥大腫瘍症と診断され1212日に手術。13時間に及ぶ長い手術で内蔵が弱り、粥になったのは3週間後の平成311日でした。苦痛にも耐え、323日に退院しましたが、担当の医師からは「あなたの身体をあらゆる角度から検査し、異常のない強い身体であることを確認したので大手術を決行したのです。69歳の年齢にしては身体が若いのに驚きました」といわれました。

このことから、ああサナモアを毎日7年間照射し、毎朝30分のジョギング、週1回のゴルフ場通いと健康に留意したお陰だ、と痛感しました。

退院後の324日から毎日サナモアとの再会です。入院時66kgあった体重が退院時には56kg10kgも軽くなり、腕、肩、大腿部などが細くなって我ながら情けなく哀れを感じた324日でした。しかし、その後は日一日と腹部の痛みも薄らぎ、食事は美味しく、歩く姿勢は真っ直ぐとなり、血色も休息に良くなって、退院4ヶ月目の724日には60kgまで体重が回復しました。特に大腿部、尻、腕に肉がつき太くたくましくなってきました。

皮膚の弱い私は、少し質の落ちた青魚を食べると痒くなり、夏になると赤く大きな斑点が手、もも、足首に出て、掻くと粟粒代の発疹ができ、白い分泌物でジクジクの状態になり困ったものでしたが、AB、ACカーボンで30分ずつ照射しましたが、5日目で指先から膿が出始め、1週間ですっかり治ってしまいました。

このように我が家ではいろいろな病気、体調や環境の劣化の中でこれらをはね除け、「健康」の二文字を積み上げておりますが、これもサナモア光線という貴重な療法があればこそ、と痛感する今日この頃です。

 

腰椎ヘルニア術後の痛みと掌蹠膿疱症に対するサナモアの効

症例: 41歳 女性 

症状: 2年前に腰椎ヘルニアの手術を受けていたが、10日前頃から、体動時の腰痛と右大腿背面の強い張りを認め来院した。
なお、3年前に掌蹠膿疱症の診断を受け、両手掌と足裏の皮がむけ、発赤した箇所も見られているが、効果がなかったため、現在、皮膚科の塗布薬は使用していない。
療法経過: 骨格矯正後に、ABカーボンにて、両足裏と両手掌を各20分、膝、腹部、背部を各10分。両目、後頭部、上腹部(肝臓)を集光して各10分。BBカーボンに変更し、腰部と右大腿背面を各2030分照射。

治療は週23回。 3回の治療で右大腿背面の張りは完全に認めなくなり、5回の治療で、腰痛は当初の1/5程度にまで軽減したが、寝返り時と起床時には、痛みが残っていた。
6回目から、腰部と右大腿背面の治療をBBからABカーボンに変更。
7回目の治療後、日常生活における寝返りや起床時の腰痛は完全に消失した。
また、手足の皮膚は、サナモアを始めてから盛んにむけ変わり、改善傾向にあったが、正常な部位に比べ、患部の皮膚だけ薄い状態がしばらく続いた。
そこで10回目から、ABカーボンにて、足裏、両手掌の照射時間を30分に増やした。
その他は、ABにて、膝、腹部、腰部、背部、上腹部(肝臓)、両目、後頭部を各10分照射。 
それ以降、徐々に皮膚はむけなくなり、15回程度で厚さも正常な部位と同じになった。
その後もサナモアを続けたが、腰、皮膚とも、本人も驚くほど経過良好である。

 

■掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、常習性便秘

症例: 55歳 女性

症状: 10年ほど前から両側の足の裏に黄色い膿をもった泡粒のような膿疱がべったりとでるようになりました。その後、病院通いを続け治療を受けたが思わしくないので医師に尋ねたら、間違えやすい原因不明の厄介な病気と言われました。尚、便秘にも悩んでいました。

治療経過: 始めにABカーボンで腹、腰、その後BC又はABカーボンで足裏、膝を照射した。毎日治療し便秘は10日ほどで良くなったが、膿疱は良くなっては再発を繰り返し、うろこ状の皮膚がぼろぼろ落ちた。しかし治療の回数を重ねる毎に徐々にではあるが快方にむかい5ヶ月後には明らかに良くなったのでABカーボンで治療を続けたところ、7ヶ月後に発疹は消失し正常な皮膚になった。尚、その後も自宅で照射を続けているが順調に経過している。

 

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