甲状腺機能亢進低下症 (こうじょうせんきのう こうしん・ていか しょう)

[hyper/hypo thyroidism]

■甲状腺機能低下症(橋本病)、頭痛、生理痛

29歳 女性 福岡市

平成179月に、甲状腺機能低下症と診断されました。脳下垂体が何らかの原因で動かなくなったことで、甲状腺ホルモンが作られなくなっていました。いつも体調がすぐれず、なんかダルイな・・・という状態で、頭痛が頻繁にあり、薬を持っていないと不安なほどでした。病院の診断では、一生治らず必ずホルモン剤を飲む必要があり、ずっと病気とつき合っていかなければならないとの事でした。

平成187月森川先生に相談し、治療を始めました。光線治療プラス整体を週に2回のペースです。通い始めて5回目ほどで、明らかに体の不調が軽くなってきました。肩こりを感じなくなりました。日にひどい時は3回ほど飲んでいた頭痛薬も飲まなくて良い日が増えてきました。また、出産後ひどくなっていた生理痛(特に生理直後の腰の痛さ)も、生理のたびに軽くなり、今ではほとんど感じません。
自覚症状だけでなく体調が良くなってきたことは、ホルモンの数値にも表れました。治療を始めて5ヶ月ほどで、ホルモンが8倍も作れるようになっていたのです。もう一生治らないと言われていたのに。完治までもう一歩です。
光線のすごさも勿論ですが、何より一回、一回の治療を真剣に、大切に、全力で行ってくださるに感謝です。また、私にとって、光線治療の約1時間は、心も体も心地よくリラックスできる時です。いつもは寝付くのにとても時間がかかるのですが、光線にあたっていると、ほど良く体が温まり、毎回熟睡しています。治療が終わるたびに元気を頂いて帰っています。
追記: 光線に当たると必ず起こる現象の中で、最もよく知られているのが、皮内にある7-デヒドロコレステロールという物質に、紫外線が作用してビタミンDができることです。近年に至り、ビタミンDが脳下垂体の甲状腺刺激ホルモン分泌細胞に作用することが明らかにされ、光線が甲状腺機能を調節する機構の一端が解明されました。
平成202月には担当医師の診断により、薬の服用は中止となった。
平成205月迄、1週間に2回のペースで施術。
その後も再発すること無く、検査経過も順調に推移中。


辛い橋本病を光線療法だけで治療中です。(骨粗鬆症、老人性膝関節症、高血圧)

宮城県 女性  55

勤務先の健康診断で「喉が腫れている。」と言われ精密検査を受ける様に言われ,それから2ヵ月後、東北大学の先生に診て頂いた結果「橋本病」と診断されなした。症状は寝汗、疲れ、立ちくらみ、階段を上がる時の動悸・息切れ等でした。
薬を飲みながら様子を見ると言われましたが、私としては取あえず薬物療法はこれからの経過を見ながら考えることにして、定期健診をしながら先生に様子を見て頂くことにしました。

それは以前から叔母さんが骨粗しょう症で苦しんでいた時、光線療法で良くなった事を見ており、父親の一生治らないと言われた老人性膝関節症も光線療法で治したことを知っていました。また、その頃、私の主人も血圧が高く、病院に通っていたために光線療法を試してみる事となり仙台の光線治療院に通い始めて数日後、見事に血圧が低下した事を機に光線治療器を購入しておりました。

叔母さん、父親、そして主人の経験から私の病気の性質は違うとは言えども、まずは薬物療法は最後の手段として光線療法から始める決意をしたのです。

その日より足裏をカーボンで30分。喉をBカーボン30分。後頭部も30分。毎日照射をしました。毎日照射を続けていると頭はスッキリし、視力ははっきりして明らかに光線照射の効果が感じられるのです。光線治療を続けながら病院の医師に3ヶ月に一度の割で検査を受けていましたが、いずれの検査結果において「症状に進んでいる様子はみられず、薬の必要は無い。」と言われ、今では6ヶ月に一度の検査となり結果においても変化は見られません。(症状の悪化がない)また、自分で感じる症状も体の調子によって少し出る事はありますが、光線照射でその症状が軽くなる事を実感しますので以前の様なことは無くなりました。

 是非とも同じ橋本病で苦しんでいる方のために。と思い体験発表をさせて頂きました。

 

■甲状腺機能亢進症(バセドー病)

症例: 26歳 女性

平成167月、バセドー氏病の診断を受け、手術を勧められる。当時お子さんは1人。医師からは「1人でもいたから良かったと思って下さい。」と2人目以降の子供はあきらめるように言われた。知人から光線が良いと聞いて御来院。
動悸がして、駅の階段を上がるのに何度も立ち止まりながら、やっとの思いで来院されたが、初回の光線治療後、帰りは駅の階段を楽に上がれる。3時間程しか取れなかった睡眠は、78回の治療で約7時間取れるようになる。12回治療後、病院で血液検査の結果、数値は全て正常範囲、甲状腺病巣の範囲も激減し、医師は驚きを隠せなかったとのこと。この頃には、体重も4キロ増えた。約1ヶ月半間で20回の治療。平成18年には、「二人目の子供を無事出産しました。」とうれしい報告を受けた。光線には異常に亢進した基礎代謝を低下させる作用があります。


甲状腺機能亢進症(バセドー病)

女性

一昨年829日に足のむくみがひどかった事から病院で診察を受けましたが、95日の診断結果は甲状腺機能亢進症(バセドー病)でした。その日から一日6錠の薬を服用し、2週間に一回検査することになりました。光線療法は母の勧めで1013日から始めました。全身照射とのどの照射を毎日行いました。始める前にも薬により数値は下がりましたが、1026日の検査結果は格段に下がり、すべての数値が正常を示し、早くも効果が現れました。
その後の検査も順調で、順次薬を減らしていき、薬の服用も828日の検査をもって終了しました。
薬と光線の併用でスムーズに回復したと思います。
その後も光線を定期的に照射しています。薬を止めてから1年余りが経ちましたが、今も定期検査は正常です。

 

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