喘息(ぜんそく)、気管支喘息 

[Asthma]

■気管支喘息の発作 

症例: 18歳 男性

症状: 小児期より皮膚病、喘息を交互に起こし、色々と治療したが完治しない。今回の喘息発作は、午後8時頃起こり、医師が往診して四本注射したが、治まらず、これ以上の注射は危険を伴なう為、難しいと言われたので、午後10時頃なんとか助けて欲しいと求められて出張治療した。患者は起き上がって、笛の音の様な呼吸をし、呼吸困難のあまり、爪で手のひらを切ったとの事で、血が流れており何とも凄まじい姿であった。

療法経過: 何よりも呼吸困難を救う事が第一と考え、Aカーボンで膝下、足首、各足裏10分、次いで再び膝下10分が終わる頃には、少しずつ呼吸が楽になり、話をする様になった。このように発作の激しい時には、足の治療を行いながら、発作の鎮まるのを待って、他部位(腹部、背、咽喉など)の照射をする事が大切である。治療後、殆んど発作は止まり、現在は光線治療器を購入して一家で治療している。

 

■気管支喘息 

症例: 60歳 女性

主訴: 発作性の呼吸困難。咳。痰。

起始・経過: 約半年前から明らかな誘因もなく、発作的に呼吸困難を認めるようになったため近医を受診。レントゲン検査では肺に器質的異常を認めず、聴診にて喘鳴が聴取されたことから気管支喘息と診断された。発作は夜間就寝時に多く見られ、強い発作で呼吸困難に陥った時には、気管支拡張薬を吸入をした。

療法: 側臥位にて45分、四台照射。輕部~前胸部(BD)、背部(BD)、膝(AB)、足裏(AB

経過: 在宅での光線療法を毎日約1時間続けながら、月に1,2回の頻度で全身照射を開始。一時的に咳と痰の量が増加したが、その後呼吸は楽になり、以前と比較して喘息発作の頻度は減少し、吸入薬もほとんど使用しなくなった。

 

■アレルギー性の喘息が治まる

西岡三一子

10年あまり、アレルギー性の喘息で日夜苦しんでおりました。そんな折に知人の紹介で光線療法を始めました。最初は半信半疑でしたが、お陰様で今ではすっかり良くなり、病院の薬も夜1回飲むだけで全く咳が出なくなりました。本当に夢のようです。夜も良く眠れ、これまでの咳がどこへ行ってしまったのか、不思議でたまりません。感謝の気持ちでいっぱいです。でもまだもう1つの悩みがあります。鼻が悪く匂いがわからないのです。耳鼻科の先生は、一生良くならないと言ってますが、この光線療法でなんとか治したいと頑張っています。良きご指導をお願い致します。

 

■喘息、子供のアレルギー体質からの体験 

菅原とき子 40歳  宮城県岩沼市三色吉

長女が8歳のころ、風邪から喘息症状を誘発し、一日おきの通院が始まりました。数種類の薬を1ヶ月以上飲み続け、それでも夜になると咳が出て、顔色も悪く、なかなか良くなりません。知人から体質改善をすると良いと聞き、病院を替え、アレルギーの検査をしていただきましたが、その結果はすべてのものに赤くて大きいアレルギー反応を示しました。

それからは一週間に2回注射に通院しましたが、結果が出るのは2年くらい先とのこと。そんな時、知人の紹介で出会ったのが「太陽灯」光線療法でした。体内に残る薬の害を心配していた折でもあり、本当にワラにもすがる思いでした。

良くなるかどうか、半信半疑のスタートでした。基本照射で朝と夜、朝は学校へ出かける前に食事をさせながら、夜は入浴前だったり後だったりいろいろでしたが、光線療法を始めてからは通院も薬もやめ、照射で始まり照射で終わる毎日でした。2年くらい続けたように思います。風邪もひかなくなり、お医者さんと縁遠くなりました。

その長女が10歳の終わりのころ、学校の水泳で耳に水が入り、光線を照射すれば良かったんでしょうが、耳鼻科に連れて行き水を取っていただきました。その時、先生が「どうもこの子はアレルギーのようなので検査をする」とおっしゃり、子供はいやがりましたが検査をしていただきました。その結果、看護婦さんから「ほとんどわからないぐらいだけど、ハウスダストがはんのうしているだけ」と聞かされ、親と子で「カーボン(わが家での呼び名)が良かったんだね」と話し合いました。


病気の解説

喘息は喘鳴を伴なう発作性の呼吸困難をきたす疾患で、近年増加傾向にあり、従来は12%であった発生頻度が最近では34%、つまり100人に34人は喘息患者と報告されています。この喘鳴とはゼーゼー、ヒューヒューという細くなった気管支を空気が通過する際に生じる音で、喘息に伴なう呼吸困難は安静時におこりやすく、多くは治療あるいは自然に比較的短時間で消失します。喘息の病因については、遺伝的要因にアレルギー反応などの後天的要因が重なり発作の準備状態が作られた後に、感染、自律神経失調、気象の変化などが加わり発症すると考えられますが、患者に共通して見られることに、気道反応性(過敏症)の亢進があります。つまり喘息患者の気管支は健常人に比べ、とても敏感な状態になっており、喘息患者が寒冷や粉塵などにより刺激を受けると、気管支が収縮して狭窄をきたし、空気の通過障害をおこしやすいことを意味します。主な症状は、冒頭にも述べたように、喘鳴を呼吸困難ですが、激しい喘鳴から呼吸困難が強くなると座って前かがみの姿勢をとり、いわゆる起坐呼吸を呈します。この他、咳や痰などもよくみられる症状の1つで、とくに感冒や気管支炎などの呼吸器感染症を合併した場合は発熱を伴ないます。喘息の予後は、大人より小児のほうが良好で小児の半数は大人になるまでに治り、残り半数のうち2/3は軽い発作が残存するのみで1/3は症状が変わらないか悪くなると考えられています。これに対して大人の場合、治療成績は小児より悪く、3年以上発作を認めない人は全体の2030%程度とされており、症状のコントロールが困難な難治性喘息は、大人の約15%に認められます。


□病気と光線療法

喘息治療の基本は、喘息発作をいかに予防するかにあります。このためには、日頃から規則正しい生活を心掛け、なるべく飲酒、過労、ストレスを避け、適度な運動と鍛錬が必要です。とくに乾布摩擦や日光浴による呼吸の鍛錬は重要かつ効果的です。光線療法により期待できる効果は、気管支の拡張や痰など分泌物の排泄促進にありますが、免疫力を強化することによって、喘息発作の引き金となる風邪にかかりにくい体質に改善する作用もあります。一部の患者さんで光線療法を開始した際、陽性反応として、咳や痰が増加する事がありますが、光線療法の継続により症状は軽快しますので心配なさらないで下さい。

 

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