痒疹 (ようしん)

[Prurigo]

 

 痒疹

静岡市 男性 60

去年7月に34年勤務した会社を60歳で定年退職し、別の会社で働く事になっておりました。しかしその頃、腰の部分に湿疹のようなものが出てきました。実は1年ほど前に痒疹になり、体全体に広がりプレドニンという錠剤のステロイドで治ったと思っていたのですが、また再発したと思い、評判の良いM皮膚科に診断してもらいました。いろいろ投薬してみて、その結果から判断してやはり痒疹という事でした。治療は飲み薬とステロイド軟膏で、ほぼ全身でしたので18gほど塗っていました。医師に治療はどの位の年月がかかるか聞きますと「5年から10年かかり痒疹は難病です」との事でした。そして以前にプレドニンで治った事を話すと「プレドニンは私のとこにも有るけど止めたほうが良い」と言われ、どのようなきっかけで治るのか尋ねると、「治る時は自然治癒力で治る」との答えでしたが、「こういう皮膚病はコマッチャウよなあ」と小さな声でつぶやきました。私はもっとコマッチャウよなあと思いました。ちなみにインターネットで痒疹の治療を調べると「これは皮膚病医が治療を依頼される中でも、最も治療抵抗性のある疾患である」と記載されていますので先生のコマッチャウよなあは残念ながら本音と思わざる得ません。毎日8gもステロイド軟膏を塗り続け副腎や内臓に負担を掛け自分の体を痛め自然治癒力に期待するのは無理だと思い、以前の厳しい状態と、死ぬまで治らないかもしれない事を考えると激しい絶望感を感じました。そこで妻と相談し再就職を断念し痒疹の治療に専念する事とし、色々な方法を検討しました。その中で、妻が見つけてくれたマイドゥという月刊誌11月号に載っていたアークメディカルの皮膚炎に対する治療効果の写真は痒疹とは異なるけど痒疹の一種と判断し早速アークメディカル池田サロンに電話しますと杉本先生が出られましたので色々質問しますと、先生は患者には優しく、それでいて治療には厳しく、とても落ち着いていて、この治療なら信頼出来ると感じ去年の117日から光線療法を始めました。M皮膚科のM先生には光線のパンフレットを持ってここで光線療法を受けながらM皮膚科に通院する旨を伝えると少し首をかしげ「とにかく私の出す薬はしっかり飲んでくださいね」と念を押し光線療法はあまり信用していない様子でした。アークメディカルの杉本先生に薬の件を話すと「そのうちM先生のほうから薬は止めにしようと言い出すからそれまで飲んでいたら、但し皮膚に光線を当てる時、化学薬品は塗ってないほうが良いから、早く痒みの消えるカーボンの組み合わせでやりましょう」という事で光線治療を受け、結局ステロイド軟膏は全く使用しないで治療を行いました。その後、飲み薬が終わったのでM皮膚科に行きますとM先生のほうから「良くなっている感じですが両方続けるとどちらが効いているか判りませんから飲み薬は止めにしましょう」という事になりました。私にも2ヶ月間ほどで光線の治療効果が確認出来ました。この間に杉本先生に治療器の使用方法を指導していただいておりましたので、今年の1月に家庭用光線治療器を1台購入し、自宅にて治療を行っております。その後、M皮膚科へは月1度、光線治療の結果報告という感じで通院しています。今ではM先生も光線治療の結果に期待している感じです。そしてM先生が「光線治療で良い結果が出たね」とおっしゃった時、以前私のような患者が10人以上いるという話でしたので是非その人達にアークメディカルを紹介してやってくださいと話すつもりです。いつもご指導いただいている杉本先生には1月より月単位で毎日の体の各部位への照射時間とカーボンの種類、記事欄には、その日ごとの変化を記入し数値をEXCELの表計算でまとめ説明を加え、この資料が次の患者さんの治療に役立てば良いなと思いつつ渡しています。自宅では光線治療器1台でほぼ全身治療するわけですから、朝2時間半弱、夜1時間弱で合計3時間半弱位ですが、治療時には横になり、枕元には電気スタンド、CDラジカセ、タイマーベルを置き、本を読んだり音楽を聴いたりでタイマーベルが鳴れば体を移動しリラックスした気分で治療しています。今、治療を開始して5ヶ月ほど経過していますが、大分良くなっていますので非常に前途に希望が持てる状態となってまいりました。以前に感じた激しい絶望感を思い出すたびに光線治療器に出会えたことは幸運であったと思います。

 

 

[お問合わせ・ご予約] TEL: (310)329-0500

        [新着情報]

*アーク・サンレイズ

うれしい料金改定のお知らせ!

新料金一覧表、

*日本光線療法協会

「破れた鼓膜が7日で再生!手術回避!」、

「愛犬パールに死の宣告!」
*日本光線療法協会

「奇跡の数々」、「結腸癌が光線で!」

*日本光線療法協会

「子宮癌3期がアーク光線療法で。。!」

日本光線療法協会ホームページ
日本光線療法協会ホームページ

 

               【光の医学研修会】

*4.12.'12(光線シンポジウム)

健康長寿こそアンチエイジング

*4.12.'12(光線シンポジウム)

アーク光線療法と不妊症

*10.13.'11(医学研修会)

化粧品による皮膚トラブル

*6.7.'11(医学研修会)

紫外線はそんなに悪いのか?

*10,8,'10(医学研修会)

アーク光線で温熱療法「期待高まるHSP」

*4.14.'10(医学研修会)

アーク光線療法で睡眠障害とうつ状態・うつ病に克つ

*10,16,'09(医学研修会、2部

インフルエンザ対策とアーク光線療法


*10,16,'09(医学研修会、1部

現代医学に必要なアーク光線療法

*4,8,'09(医学研修会)

花粉症の予防・対策に光線療法が有効

*11,20,'08(医学研修会

免疫応答は自然治癒力の要(自己再生機能と自己防衛機能)

*4,14,'08(医学研修会)

太陽光はガン予防薬!驚きのビタミンD

*10,16,'07(医学研修会)

病が癒えるのは自然治癒力との相乗効果

*11,3,'07(医学研修会)

メタボリックシンドローム

*4,16,'07(医学研修会)

花粉症、アレルギー性疾患

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「光線療法」「光療法」「光治療」「アーク光線」「光医療」「光の医学」「光セラピー」「フォトセラピー」「光線治療器」「光治療器」「光医療器」「カーボンアーク」「アーク・サンレイズ」「全身美容」「セルライト除去」「減量」「痩身」「アンチエイジング」

[Phototherapy] [Photo Therapy] [Light Therapy] [Arksunrays] [Ark Sunrays] [Joint Pain] [back pain] [skin care] [cellulite removal] [anti-aging]