網膜剥離 

[Retinal detachment]


手術を勧められた網膜はく離 [NEW]

症例: 68歳 女性

症状: 突然視野の一部に白い幕がかかったような状態となり、視力低下をきたしたことから、病院を受診したところ、網膜はく離と診断され、放置したら失明する危険があるので手術した方がよいと説明を受けた。しかし、本人はあくまでも手術は最後の手段で、光線療法を試してからでも遅くないと考えており、照射方法についての質問を頂いた。

療法経過: 治療はBDカーボンを使用。集光器を用いて片眼ずつ30分以上照射してから、眉間20分、後頭部20分、足裏20分の照射を指示。時間に余裕のある時には、腹部、腰部にも10分ずつ照射するよう指示した。1ヵ月後に電話連絡を受けたが、両眼の照射は、毎日2~3時間行っているがそれで良いのかとの質問であったため、気持ちよく照射できているのであれば、長時間照射しても問題ない旨を説明。半年後の連絡では、経過が非常に良く、医師がとても不思議そうな顔をしていたとのことで、大変喜んでいた。今後の再発予防のためにも、毎日10分の治療を続けるよう指示した。

糖尿病による網膜剥離

症例: 女性 主婦症状: 糖尿病で通院中、平成113月に視力低下、視野狭窄を自覚し、眼科を受診、網膜剥離と診断されレーザー治療を片目ずつ20回以上受けたが、その都度眼の痛みが辛く、人や物がぼやけて輪郭がわかる程度になり、視力障害はその後も進行した。失明の不安から藁をもつかむ心境で来られた。

治療経過: 治療は長期に継続する必要があることを告げ了解を得た。カーボンはBDで全身照射をした。眼に目を閉じて30分、腰、足、膝、臀部、さらに腹、後頭部、足のツメに各10分から15分照射、なお光線を始めてからレーザー治療は受けていない。2ヶ月頃より、腰痛と巻き爪の痛みはなくなったが、視力に回復の兆候がないため、目への照射を60分にした。6ヶ月を過ぎた頃から、少しずつ視力の回復を自覚するようになり、その1ヵ月後には前より物がはっきり見えるまで回復した。その後は自宅で毎日、光線をするよう勧め平成148月に病院で精密検査を受け、糖尿病、眼底所見とも良好に経過していることを確認。

考察: 患者の視力が大幅に低下したのは、糖尿病に特有な糖尿病性細小血管症が原因の糖尿病性網膜症のため新生血管が増殖して出血を反復して起こし、牽引性網膜剥離を起こしたためと考えられる。このような視力障害に光線療法を行う際は目を閉じて照射するが、可視線、赤外線は眼透光体を損傷することなく、網膜に吸収され眼底の血管を強化し循環障害を改善し、網膜の出血や浮腫を吸収し、視力障害を改善する効果が期待できる。

 

■糖尿病性網膜はく離

症例: 63

症状: 以前から糖尿病にて通院していたが、眼科にて網膜剥離を指摘され、光線療法で治療したいと来所された。なお、腰痛と足に陥入爪を認めたため同時に治療を行った。

療法経過: 平成126月、全身照射にて治療を開始。カーボンはBDカーボンを使用し、改善後にABカーボンを用いた。最初は側臥位にて、顔面に閉眼で30分、腰から臀部に30分、足の爪に30分を同時に照射。次に後頭部と腹と膝裏と足裏に同時に10分照射した。体位を仰臥位に変更後、右顔面、左頚部、右股関節部、左膝側面に10分同時に照射。その後左顔面、右頚部、左股関節部、右膝側面に10分同時に照射した。連日治療し、腰痛と爪の痛みは改善したが視力がなかなか改善しないため、2ヶ月目から顔面の照射時間を30分延長し顔面のみ60分の治療とした。平成13年1月から徐々に視力が回復し、2月中旬からは視界が明るくすっきりしてきたと話しており、病院の医師からも目の状態は改善傾向にあると説明を受けている。

 

中心性網脈絡膜症による変視症が改善

症例: 42歳 男性

症状: 1年程前から仕事が忙しくなり、残業で帰宅が深夜となることも度々で、睡眠不足に陥っていましたが、仕事中に左眼で物を見た際、暗く感じることがありました。それから、1間経過した頃、物を見ようとすると暗く見えたり、物が歪んで見えたりするので不安になり、近くの眼科を受診しました。精密検査の結果、網膜の黄班部に浮腫や剥離を生じる中心性網脈絡膜症と診断されました。医師からは、病変が黄班部の中心に近いため、レーザー治療が困難であり薬物療法を勧められて開始したが、2ヶ月の治療で症状は改善しませんでした。その頃、愛用者である妹に勧められて光線療法で治したいと希望されて来所しました。

療法経過: 治療は、始めBDカーボンで集光器を使用して、眼(閉眼にて)と後頭部をそれぞれ20分照射してから、腹部・腰部・膝を各10分、足裏を20分照射した。翌日より、妹から借りた治療器を用いて自宅で光線治療を開始しました。眼と後頭部は朝・晩の12回の照射(BDカーボンとADカーボンを交互に使用)を指示しました。治療開始1週間後に行われた眼底検査にて、網膜の腫れはかなり引いているとの説明を受けました。2週間後には、暗く見えたり、物が歪んで見えたりする症状が改善していることに驚き、睡眠も十分にとれるようになってきました。医師からは、再発する場合もあるとの注意を受けており、これからも光線療法をしっかり続けたいと真剣な口調で言っていました。

 

 

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