脳腫瘍 (のうしゅよう)

[Brain tumor]

■脳腫瘍  手術をすれば植物人間に

T.Y(男)19歳   兵庫県神戸市

左側頭部に腫瘍ができ、京都医大で2回手術をしましたが、その後右側に移転し、手術すれば植物人間になりかねない、との診断を受けました。手術をやめて松元光線治療所を訪れ光線療法を始めることにしました。その頃には1週間に1度ぐらいだったてんかんの発作が、1日に6回ほど連続して起きる様になり胃液を吐いて大変苦しい思いをしておりました。

ところがBDカーボンを使って、右側頭部に30分、腹、膝、足首、ふくらはぎ、腰、背中に欠く10分、照射する治療を毎日始めてからは、発作が10日に1度になり現在ではほとんど起こらなくなりました。

6ヶ月検診の結果、腫瘍は小さく固まっているということで、今はコバルトの後遺症だけになりました。治療器を購入して自宅療養に切り替え、時々ADカーボンに替えて照射するようにとの指導を受け、治療に専念しております。

 

■脳腫瘍  術後寝たきりの私が行動自由に

石田信 61歳  福島県会津高田町永井野

ある日、頭が痛くて会社を2日間休みました。2日間寝ていたのに、痛みは一向にとれません。そのうち目までが痛み始めました。目のせいで頭が痛いのかと思い眼科に通いましたが、吐く日が多くなり、62kgあった体重が40kgに減り、ついに倒れてしまいました。

時に昭和53523日、病院で脳腫瘍と診断され、同年103日に手術をしました。「小脳の難しい場所に腫瘍が出来ている」との事で、手術は真夜中の2時まで15時間に及ぶものでした。

1ヶ月半も記憶が戻らず、翌542月には退院したものの、寝たきりで、もちろん他人の肩を借りなければ歩行も出来ません。目は虚ろ、あっちやこっちとキョロキョロし、一点をみつめることも出来ず、人に会うことが兎に角いやで、話もしたくなかったのです。

そんな時、佐竹先生から光線療法を勧められたのです。妻も他に頼るものが無く、藁にもすがる思いで光線治療器を求めました。そして光線の照射を始めました。57年に貧血で倒れ再び入院、60年に退院したものの翌年にはまたも貧血で倒れました。以前よりも悪化したかと思い、一時は光線を中止しましたが、佐竹先生から「気分が悪くなる時もあるかもしれないが、食事と思って照射を続けなさい」と励まされ、それ以来迷わず、時間の許す限り照射を続けました。

平成元年、周囲の人がこれぐらいと思うような弱い光でもカーテンを閉めなければいられなかった私でしたのに、平成2年になって自分からカーテンを開け、これまで戸外に出ただけでも不安で仕方なかったのに、今ではどこへ行くにも不安を感じず、自信が持てるようになりました。

光線治療器がなかったら、私の人生に希望という言葉はありませんでした。社会の廃人でしかなかったと思います。今、2台の器械で照射、妻と2人で健康への感謝をしている毎日です。

 

■脳腫瘍

症例: 6歳 女児

症状: 昨年11月頃までは普通の子供と同じように元気に過ごしていたが、急に食が細くなり立つこともできなくなり、小児専門病院で診察を受けたところ、脳腫瘍と診断された。病院では、脳圧を下げるため、脳の水を取る手術を受けた。医師は腫瘍の手術も受けるよう説明されたが、手術が成功する可能性は低く、長く生きることも期待できないと言われたため、知人の紹介で来所した。来所された時、女児は全身をほとんど動かさず、目は白目で植物人間のようであった。また、胸骨が普通児より大きく、足も細く、背もやや低く、首はしっかりすわらず、クル病に似ている印象を受けた。

療法経過: ACカーボンで、腹部・膝下・足裏・膝裏・腰部・背中と全身照射、さらに、集光器を付けて小脳に照射した。1日おきに光線療法をするようにしたところ、2回目には、首がすわり黒目が出て笑うようになった。このあまりの速効に、親はもちろんのこと私も驚いた。3回目には、右手でパンを食べ、鉛筆を持って人形の絵を書き、居合わせた他の患者を驚嘆させた。4回目には、まだ口はきけないが、「うれしいか?」と聞くと首を振り答えるようになった。それ以降は自宅にて毎日するようにして約1ヵ月経過したが、今では自分で食事もして立って歩くようになった。

 

[お問合わせ・ご予約] TEL: (310)329-0500

        [新着情報]

*アーク・サンレイズ

うれしい料金改定のお知らせ!

新料金一覧表、

*日本光線療法協会

「破れた鼓膜が7日で再生!手術回避!」、

「愛犬パールに死の宣告!」
*日本光線療法協会

「奇跡の数々」、「結腸癌が光線で!」

*日本光線療法協会

「子宮癌3期がアーク光線療法で。。!」

日本光線療法協会ホームページ
日本光線療法協会ホームページ

 

               【光の医学研修会】

*4.12.'12(光線シンポジウム)

健康長寿こそアンチエイジング

*4.12.'12(光線シンポジウム)

アーク光線療法と不妊症

*10.13.'11(医学研修会)

化粧品による皮膚トラブル

*6.7.'11(医学研修会)

紫外線はそんなに悪いのか?

*10,8,'10(医学研修会)

アーク光線で温熱療法「期待高まるHSP」

*4.14.'10(医学研修会)

アーク光線療法で睡眠障害とうつ状態・うつ病に克つ

*10,16,'09(医学研修会、2部

インフルエンザ対策とアーク光線療法


*10,16,'09(医学研修会、1部

現代医学に必要なアーク光線療法

*4,8,'09(医学研修会)

花粉症の予防・対策に光線療法が有効

*11,20,'08(医学研修会

免疫応答は自然治癒力の要(自己再生機能と自己防衛機能)

*4,14,'08(医学研修会)

太陽光はガン予防薬!驚きのビタミンD

*10,16,'07(医学研修会)

病が癒えるのは自然治癒力との相乗効果

*11,3,'07(医学研修会)

メタボリックシンドローム

*4,16,'07(医学研修会)

花粉症、アレルギー性疾患

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「光線療法」「光療法」「光治療」「アーク光線」「光医療」「光の医学」「光セラピー」「フォトセラピー」「光線治療器」「光治療器」「光医療器」「カーボンアーク」「アーク・サンレイズ」「全身美容」「セルライト除去」「減量」「痩身」「アンチエイジング」

[Phototherapy] [Photo Therapy] [Light Therapy] [Arksunrays] [Ark Sunrays] [Joint Pain] [back pain] [skin care] [cellulite removal] [anti-aging]