腎盂炎、腎炎、腎不全 (じんうえん、じんふぜん)

[Pyelitis, Nephritis, Kidney (Renal) failure]

腎臓疾患 透析になると言われて[NEW]

小林広子 28歳 福島県原町市

私が、二谷さんにお会いしてから早5年がたとうとしています。5年前の私は腎臓病で悩んでいました。しかし、二谷さんにお会いしてから、私は病人ではなくなったのです。私が発病したのは、高2の春の学校検診でした。尿検査の結果がよくなかったのです。学校から、病院で再検査を受けなさいと言われたのです。今まで、大きな病気などしたことがなかった私は、びっくりしてしまいました。そして、病院でいろいろな検査を受け、その結果は、腎臓の病気で糸球体腎炎と言われたのです。これが、私と腎臓病との付き合いの始めでした。病気を知った私のショックは大きく、おもわず涙がこぼれてしまったほどです。今までなんの症状もなく、過ごしていたので、どういう風に生活をしたらいいかわからずに病院でだされた薬を飲めば良くなるのだと思い、薬を飲み続けました。しかし、尿検査の結果はおもわしくなく、尿の中にタンパクがでている状態でした。薬を飲んでいるのにどうしてタンパクがでるのかと思いながらいました。高3になり、就職進学をすることに決めた私は、病院に行き、就職先で通院する為に、紹介状をいただくために、先生に話すと、「あなたみたいな人は、早く結婚して、子供を産んだほうがいいんだが」と言われたのです。まだ18才の私は、その言葉の意味を深く考えていませんでした。就職した私は、仕事場の近くの病院に通院していましたが、あいかわらず薬を飲み、前よりも量が増えていました。薬は、あまりきかなかったのか、足にむくみがでてきたのです。そして、私の足は、お風呂のタイルの模様がはっきりわかるくらいになりました。そんな状態が続き、体調が最悪になり、私は病院にいったのです。病院では、すぐに入院したほうがよいと言われました。始めは、1週間位の入院と思っていたのが、だんだん伸び2週間、3週間となっていったのです。学校の授業が始まるまでにはと思っていたのですが、病状はなかなか良くならず、学校を続けていけるのかと悩みましたが、母父と会社と先生との話し合いで卒業はした方がいいという結論になり、私は、病室から通学を始めました。その間、薬の量は少しずつ増え、ステロイド剤と利尿剤を使用していましたが、ある一定ラインまでしかきかず、先生からは、「あなたは、透析になるでしょう」という言葉を言われました。その言葉をきいた私は、透析を始めたら、58年の寿命だと看護婦をしている妹からきかされていたので、どうしようもない絶望感を受けたのです。まだ、21才の私には、信じられないことでした。しかし、そんな私に妹が救いの手をさしのべてくれたのです。そうです、私を二谷さんに紹介してくれたのです。私は、どうにか学校を卒業し、そして、すぐに二谷さんにお会いし、病気のことを話して見ていただいた時に、治るから“ということをいわれました。私は、病院からもみはなされたことばかりいわれていたのに。私は、これを信じて、治療を受けてみようと思いました。私は、その日に始めて光線をかけました。家に帰ると、体のあちこちがかゆくなってきたのです。薬疹がでて来たのです。私は、光線の力にびっくりしました。そして、薬の害を始めてしり、それを実感したのです。私は、それから毎日通院しました。薬疹は、だんだんきえていき、私は、仕事を始めてみようと思い。二谷さんにおききしたら、大丈夫”という一言がかえってきました。始めのうちは、生活も変わり、仕事がいそがしという状況でしたが、少しずつでも、普通の生活ができることがとてもうれしかった。足のむくみはなかなかとれなかったのですが、体中には、高2から飲みつづけた薬がまだ残っていたのだろうと思いました。治療を受けて1~2年は、良かったり、悪かったりの繰り返しでしたが、3年前に大きな風邪をひいたら、おでこの所がむくみ、映画のエレハントマンみたいな顔になったのです。私は、すぐに二谷さんに行き、光線をかけていただきました。仕事終わりに二谷さんに直行し、毎日かけました。それからは、風邪をひいても顔や足がむくんだりしなくなったのです。今では、スポーツや旅行を楽しんでいる私です。

今の私があるのは、二谷さんにお会いしたからで、もし病院通いをしていたら、とうせきを受けて、毎日つらい思いをしていたと思います。こんなに楽しい毎日を過ごすことができなかったと思います。本当に、感謝の気持ちで一杯になります。これからも二谷さんに助けていただきながら、楽しい人生をすごしていきたいと思っています。

 

腎盂炎、扁桃腺  医者いらずの日々 

水島勝義 64歳 東京都世田谷区奥沢

私は長年、月の終わり頃になる度に扁桃腺が腫れ、40度近く熱が出ていろいろな薬を飲みましたが、疲れがたまると腫れるので困っていましたが、宇都宮光明先生のお父上にご指導たまわり、以来20数年、1度も扁桃腺は出ておりません。また、私の家内は何年もの間、腎盂炎を患っていて疲れると40度近い熱出し寝返りもできない状態でした。先生に相談したところグリーンカーボンでとの指導を受け、5時間から6時間照射したら熱が下がり、3日ぐらいで起きれるようになり、病院の検査でも異常が認めらせず、それ以来元気になりました。家内が炊事の最中、誤って指を切ったことがありましたが、手で押さえていないと血が流れて止まらないような状態も、私が急いで光線を照射したところ見る見るうちに止まり、驚いたものです。このほか、小学校1年生の孫が耳に水がたまってプールに入れなくなった時も、宇都宮先生に相談し、耳鼻科で痛い思いをすることなく光線で治したこともありました。我が家では、もう30年もの間、医者いらずの日々を送っています。


■腎不全   ワラをもつかむ気持ちで 

松崎節子  42歳  茨城県日立市塙山団地

私は16歳で腎不全にかかり、半年間の入院を余儀なくされました。退院後も排尿の際に血が混じる、日常体がだるいなどの自覚症状が続き、さらに10年前から、腎臓に加えて甲状腺、肝臓の病気も併発、以前にも増して医者通いが多くなりましたが、病状の方は一向に良くなりません。知人や新聞雑誌などから得た治療法を取り入れ、自分なりに試みましたが全くといっていいほど効果はあらわれませんでした。

そうした日々の中で、顔はむくみ、血色は黒くなり、歩くことさえ不自由な点が出てきました。そんな時、私の闘病生活を見兼ねた友人の一人が、医者からも見放された人たちが光線療法で抜群の効果を発揮していることを知らせてくれたのです。本当なんだろうか、という疑問を持ちながらも「なんとしても治したい」という“溺れる者はワラをもつかむ”の心境で6年前から光線治療を受けるようになりました。

専門医にもかかり、その間いろいろな療法とも取り組みましたがそのほとんどが空回りでした。それが光線療法を続けるようになってからは、目に見えて快方に向かいあれほどひどかった血尿もなくなり、むくみどころか体全体がかるくなり、思わしくなかった歩行も健康時に戻りました。経過良好の現在でも12時間あまりかける光線療法は欠かせない日課として継続しています。

家では私ばかりでなく、今は19歳になる娘もひどいアトピーが中学1年の時に光線療法で完治しておりますし、会社員の夫も仕事の疲れを取るために使用しております。症状の異なる家族全員が、それぞれの用途で光線療法を重宝しております。

 

突発性腎炎  血尿がうそのように

 千葉裕子 30歳  宮城県仙台市泉区南光台

私が体調をくずし始めたのは、平成26月のことでした。尿に血が混じり…というよりは、ほとんど血の尿です。だんだん血の固まりまで出るようになりました。病院にいったところ、蛋白も出ていて「慢性腎炎」という診断でした。これまで毎年、健康診断を受けてきましたが、一度も腎臓が悪いんどといわれたことがありませんでしたので、びっくりしてしまいました。

このままの状態が続けば入院、それも短くて23ヶ月はかかるとのことでした。

その日は家に帰り、いろいろと考えているうちに光線治療のことを思い出し、早速治療院をたずねてご相談したところ、「大丈夫、治りますよ」と心強い返事。希望を持って治療を始めました。二日目くらいから尿の色が変わり始め、日一日と元に戻るのがはっきりと分かり、一週間後に病院に行き検査を受けた時には、医師は首をかしげながら「今日の尿は一番良いですね」というほどになっていました。

その後も光線治療を続けながら病院で検査を受けましたが「腎臓は正常に働いていますから、このまま様子を見ましょう」ということでした。

病院では進行性のものかどうか一度腎臓の細胞を取って調べた方が良い、といわれましたので、二週間入院し検査を受けましたが、結果は「突発性腎炎」で慢性の腎炎ではなかったのです。それを聞いた時はとてもうれしくて、ほっとしました。

病院では、疲れがたまったりするとまた起きるので注意するよういわれました。今でも時々治療院へ行き、予防のために光線を照射しています。今では昨年の状態が嘘のように、健康にすごしています。もちろん、同年6月末には光線治療器を購入し、自宅でも家族ともども使用して健康維持を図っております。

 

■慢性腎不全、 血液透析を受けていたが・・

症例: 47歳 男性

症状: 5年前に全身倦怠感、痙攣、視力障害などの症状で検査を受けたところ、血糖値が高く、糖尿病による慢性腎不全と診断された。以後、血液透析を受けていたが、全身状態は悪く体調がすぐれないため、入退院を繰り返していたところ、知人に光線療法を紹介され、治療目的にて来所された。患者には光線治療器の購入を勧め、在宅治療法を併用しながら、当院での治療を開始した。

療法経過: 平成106月に治療を開始。多灯照射で、BDカーボンを使用して、状態が改善してからABカーボンに変更した。禁酒・禁煙および身体を冷やさないことを注意事項として徹底した。平成1111月頃から、徐々に体調は良くなり、現在は仕事も出来るくらいに回復し喜ばれた。

 

■慢性腎不全で人工透析を勧められたが

症例: 45歳 男性 自営業

症状: 2年ほど前から疲れ易くなっていたが、最近、顔色不良で食欲も低下してきたため近医を受診。そこで腎機能の低下を指摘され人工透析療法を行う必要があると説明された。このため違う病院を受診し、セカンドオピニオンを求めたところ、現状では今すぐに人工透析を受ける必要はなく、しばらく、薬物治療と食事療法でやってみましょうと説明された。この時、偶然にも先輩から光線療法を勧められ来所した。

療法経過: BDカーボンで腰部、腹部、足裏、膝を照射後、集光器を使用して、喉、後頭部を照射。翌日より自宅でBDADを交互に体調をみながら、毎日2回は照射する事を指示した。1週間後には、尿の出が良くなり、尿量も増え、就寝時の尿の回数が減ったとの報告を受け、1ヶ月後には食欲も改善し顔色も良好となり、以前のような疲れは感じなくなったとの事。さらに続けたところ、3ヶ月後の病院での血液検査では、データーは正常値に近づき、もう大丈夫だろうと言われたが本人は毎日の生活に光線療法を励んでいる。

 

急性腎炎

症例: 28歳 女性

症状: 全身倦怠感、腰痛ならびに下肢痛、足のむくみに加え微熱、食欲不振があり、某医院で急性腎炎だから入院するよう勧められたが母親の勧めで光線療法を始めた。 なお、彼女は妊娠中であった。

療法経過: AAカーボンで足裏、腰部、腹部、下肢の疼痛部に30分の照射。さらに肛門部、左右の横腹、後頭部に照射。身体の芯から温かくなり、冷え性が無くなり、痛みもとれた。その後も毎日光線療法を続け、 13日間で症状が著しく改善した。

 

■腎炎  自然療法が魅力 

近藤厚子 45歳 茨城県日立市塙山団地

5,6年くらい前から何となく体が疲れやすくなり、これまでとは体調が違ってきました。

寝込むほどではないのですが、家の中の階段を上がり降りしただけでも息切れしてしまうのです。病院で検査をしてもらいましたが、別に異常はないようです、とのこと。異常がないといわれても体が疲れる状態は続きます。病院の検査結果に納得できないまま、どこか悪いところがあるのではないだろうかと不安な毎日を過ごしておりました。

そんなところに、光線療法のパンフレットを見て、説明文を読んでいるうちに「これだ!」というひらめきを感じ、さっそくお話を聞きに伺いました。診断の時、まず先生が体全体を見ます。私は直立をしていましたが、姿勢、皮膚の色、つや、体を支えている骨によるズレやユガミなどを見ていたようです。そして、薬や注射を使わず、食事に気をつけ抵抗力を高める自然療法であるという点に魅力を感じました。食事の指導とともに、光線照射が始まりました。また先生は、カルシウムの摂り方に特に力を入れて説明してくださいました。最初の1週間は足裏A+Aカーボン20分、足首前、膝にも10分、腹、腰、背部をB+B20分で照射しました。一時体にだるさが出て、それは一日中続きましたが翌日にはとれました。2週目からは腰、背部がB+Dカーボンに変わり、そのまま2ヶ月続けましたが、少しずつ体は軽くなってきました。日本人の生命が延びてきた現在少しでも若さを保ちながら老いたいというのが希望です。そのためにも、照射を続けて行きたいと思っております。

 

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        [新着情報]

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「破れた鼓膜が7日で再生!手術回避!」、

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「子宮癌3期がアーク光線療法で。。!」

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               【光の医学研修会】

*4.12.'12(光線シンポジウム)

健康長寿こそアンチエイジング

*4.12.'12(光線シンポジウム)

アーク光線療法と不妊症

*10.13.'11(医学研修会)

化粧品による皮膚トラブル

*6.7.'11(医学研修会)

紫外線はそんなに悪いのか?

*10,8,'10(医学研修会)

アーク光線で温熱療法「期待高まるHSP」

*4.14.'10(医学研修会)

アーク光線療法で睡眠障害とうつ状態・うつ病に克つ

*10,16,'09(医学研修会、2部

インフルエンザ対策とアーク光線療法


*10,16,'09(医学研修会、1部

現代医学に必要なアーク光線療法

*4,8,'09(医学研修会)

花粉症の予防・対策に光線療法が有効

*11,20,'08(医学研修会

免疫応答は自然治癒力の要(自己再生機能と自己防衛機能)

*4,14,'08(医学研修会)

太陽光はガン予防薬!驚きのビタミンD

*10,16,'07(医学研修会)

病が癒えるのは自然治癒力との相乗効果

*11,3,'07(医学研修会)

メタボリックシンドローム

*4,16,'07(医学研修会)

花粉症、アレルギー性疾患

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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