関節炎

[Arthritis]

■肩関節周囲炎

症例: 75歳 主婦

症状: 数ヶ月前から除々に左上肢の拳上が困難になり、夜間睡眠中にも左肩の痛みで覚醒することが頻繁となってきたため、整形外科でレントゲン検査を受けたところ、肩関節周囲炎いわゆる五十肩で、肩関節周囲には石炭化が認められると説明された。症状はますます強くなり、肩関節を動かすと飛び上るほどの痛みを生じ悩んでいたが、光線治療を知り来所した。

療法経過:右側臥位にてルーフ式全身照射を施行。左肩後面(BB)・腰部(BD)・腹部(AD)・膝(AB)・足裏(AB)を同時に40分照射。次に仰臥位として、左肩外側(BB)・液窩(AB)を15分照射。さらに座位にて左肩を前後からはさむように15分照射した。患者には傷みのため関節を動かさないと関節が拘縮してしまい、肩関節を自由に動かす事ができなくなってしまうので自宅ではなるべく痛みを感じる手前までの範囲で肩関節を動かすように指導した。数日置きに治療を続けたところ、10回終了時点でかなり痛みは緩和され、徐々に肩関節の可動範囲は拡大してきている。

 

■膝関節周囲の腱を傷害

症例: 70歳  女性

症状: 30数年の光線器愛用者。運動を行っている最中に突然、膝裏がプチッといって、立つ事も歩く事もできなくなって相談されたため、治療法を説明し、原因は病院で検査してもらうように話した。

療法経過: 治療は膝裏をBBカーボンで、腰部をBCカーボンで、気持ちがよければ何時間でも照射するように指示した。翌朝には何とか立てるようになったため、家族とともに病院を受診し、膝関節周囲の腱を傷害したと説明を受けた。入院を勧められたが、光線療法で治したいと帰宅し、指示通りの治療を続け3週間くらいで改善した。終日後、今度は腹筋運動中に再び膝痛が出現したため、膝、膝裏・腰部を照射し、股関節をBCカーボンにて照射したが、翌日には傷みはほぼ改善し、歩行もできるようになった。

 

■肩関節痛

症例: 55歳 主婦

症状: 以前から職業柄、肩を使う事が多く、肩こりがひどく困っていたが最近肩の痛みがたいへん増強したため整形外科を受診した。レントゲン検査にて、肩関節に突出した軟骨があり、それがあたると痛みを感じると説明を受け、医師から手術を勧められたが本人は手術がイヤで光線療法を試みることにした。

療法経過:ABカーボンを使用し肩関節を前後から照射開始したが、約20分経過した頃から除々に痛みが強く感じられるようになってきたためカーボンをBBに替えて照射した。痛みが消えるまで約2時間照射し、楽になったところでABカーボンで足裏、膝、腰部、背中、腹部を全身照射で20分照射してみた。以後、自宅での光線療法を希望されたためBDカーボンで治療するように指示したが半年後に来られた際には痛みは全くなく、整形外科の方にも通院されていなかった。


■変形性股関節症に対する手術を回避できました

新潟県  山崎瑤子様

更年期の頃から徐々に股関節に痛みを覚えるようになり、近医を受診したところ、変形性股関節と診断されました。左右ともに関節の軟骨が磨り減り大腿骨の骨頭もつぶれ末期的な状態にあるため、人工股関節置換手術を勧められました。しかし手術を受けるか迷っている時に両親が使用していたことを思い出し、光線療法を試してからでも遅くないと思い、早速開始しました。あれから、もう15年の歳月が流れましたが、股関節の痛みはほとんど感じることはなく、無理をした後に、腰や膝に痛みを感じる程度です。生活は、何不自由なくできていますが、これも光線のお陰と日感謝しております。

 

■股関節の病気

症例: 73歳 女性

主訴: 歩行時に右股関節痛。杖を使えば階段の昇降は可能。

起始・経過:3年前に再生不良性貧血にて入院加療後、プレドニン5mg内服し経過観察されていた。平成124月頃から歩行時の右股関節痛を認め、整形外科を受診し大腿骨頭壊死症を診断されたが、手術を拒否し光線療法で治したいと希望し来院した。

治療:

  左側臥位にて30

右股関節を前後から挟むように照射し、足裏、膝も同時に照射した。

  仰臥位にて20

左右の股関節、左右の大腿部から膝までを4台で照射。

ABカーボンで初めて、3日目から股関節にはBDカーボンを使用した。

経過:当初、週1回のペースで治療を開始したが、3回終了後に、寝返りが楽にうてるようになり改善を自覚。8回終了後には、歩行に自信がもて、速歩も可能となり、11回目終了時点で、患側の足を組んで靴下をはけるようになった。この頃から、光線療法の効果を確信し、現在は週に2回来院している。


[股関節] 病気の説明

股関節は人体における最大の荷重関節であるため、関節周囲は関節唇とその周囲の強力な靭帯によって囲まれ非常に安定していますが、障害された場合には、日常生活に重大な支障をきたします。代表的な股関節の病気には、変形性股関節症がありますが、これは、股関節における関節軟骨に何らかの変形が生じた状態で、原因によって、一時的(突発性)二次性に分類できます。本症では、二次性股関節症、なかでも発育性股関節脱臼あるいは臼蓋形成不全による関節に形態異常に起因するものが80%以上を占めています。次に、本症の大腿骨頭壊死症ですが、読んで字のごとく、大腿骨頭が循環不全により壊死に陥る病気です。壊死発症の原因の明らかな症候性大腿骨頭壊死症と、発症に至る明らかな原因を特定できない突発性に分類され、突発性にはステロイド性とアルコール性があります。本症は、長年ステロイドを内服していた既往があるため、ステロイド性の大腿骨頭壊死症と考えられますが、ステロイドの長期連用による副作用の1つなのです。


病気と光線療法 

股関節の病気に対し、光線療法は、全身の血液循環を改善するとともに、局所の関節や筋肉を柔らかくし、筋緊張状態を解くため、著名な鎮痛効果を発揮します。その効果は初回治療から自覚されますが、良好に維持するためには、最低でも5回以上の治療が必要となります。また光線療法は、発病初期の変形が軽度な時期から始めた方が、より効果的ですので、なるべく早期から行う事をお勧めします。本症の場合、症状が出現してから6ヶ月という時期に治療を開始できたことも、開始3回で著明な効果を認め、その後の早い回復をもたらした一因と考えられます。仮に病院で手術を勧められたとしても、その前に是非、光線療法をお試し下さい。

 

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