静脈性血栓症

[Venous thrombosis]

 

■静脈性血栓症を光線で克服する

大分市 女性(72)

8年前から左足が悪くなり、歩くと痛くて、半年もの間ビッコを引いていましたが光線療法との出合いがあり、毎日全身に1時間ずつ照射して10日間で痛みが取れ良くなりました。それ以来、足の元気な内に出来るだけ旅行をしようと思い、昨年8月、お盆休みを利用して兼ねてより念願だったザルツブルグの音楽祭に出かけました。ザルツブルグはヨーロッパ北アルプスの北にあり、美しい自然とバロック建築が見事に調和した、小さな街でモーツアルト生誕の地で毎年音楽祭が開かれます。猛暑の中厳しい旅でしたが、大いに満足して帰ってきましたが、その直後から左足の膝下の様子がおかしくなりました。皮膚は広い範囲で赤く腫れ上がり多少の痛みもともなってきましたので知人である皮膚科にすぐ行きました。皮膚科では蜂窩識炎(ほうかしきえん)と診断され「皮下組織細胞の炎症」飲み薬と軟膏でしばらく治療しましたがひどくなるばかりで、ますます足は硬く腫れ上がり赤紫色になり、歩く事も不自由になりました。
今度はすぐに国立別府病院へ紹介され、診断ではどうも血管に異常があるらしいという事で即入院になりました。ベッドで足を高く上げて寝て点滴と冷湿布「炎症と痛みを抑える」そして造影剤を入れてのCT検査での結果は、膝下の深部静脈に血栓がいっぱい出来ており、血栓性静脈炎と診断されました。この病気の恐ろしさはその血栓が飛んで他の大事なところを塞いでしまう恐れがあると言う事で心配しました。入院して1週間は痛くて痛くて痛み止めをしても痛みは止まらず、泣き明かす状態で、先生や看護婦さんに随分とご迷惑をかけました。 
10日程して、点滴も終わり、ほんの少しですが痛みも薄れた様に思いましたが、足の腫れと硬さは相変わらずで、先生からは足を高く上げて休んでいるしか治療方法はないだろう、特にこの硬さに関しては一生治らないだろうと言われました。その時私は「足上げて寝るしかないと医者は言う」との川柳が頭に浮かびました。よし!それなら太陽光線で治そうとこの時初めて決心がつきました。幸い病院前の自宅に3台の光線設備をしてありましたので、まずは自宅の温泉風呂に入りその日から光線で足裏と膝下に2時間ほど照射してから病院へ行って来ました。
翌朝になってあれほど硬かった足が少し柔らかくなっているではありませんか、ビックリするやら嬉しいやら、回診に診られた先生が、足を診られて「太陽光線の事は良く解らないが、いい様だから毎日掛けて下さい」と言われたのでその日から病院での食事を済ませた後、目の前に見えている自宅でありながら歩くことすら出来ず、お隣のご夫妻に毎日車で送り迎えをして頂き、大変お世話になりました。 温泉に入った後、光線を2時間照射してから夕方5時に病院へ送って頂く中で、おかげさまで痛みもなくなり腫れも少しずつ引いて来て、1ヶ月目には退院となりました。 
退院後、私は仕事の都合で日頃は近くの大分市のマンションに住んでいる関係上、近くの日赤病院を紹介して頂きました。退院1週間後の日赤病院での診断結果も全く同じで足を上げて寝るしかない、そうしないと病気が悪化し、手術しなければならなくなると言われました。私はこれからの人生そんな生き方は絶対にしたくないと思い、光線器を5台に増やし、毎日1時間全身照射を続けていました。 
ある日、血栓を心配する友人からの紹介で東大付属病院の血管外科の日本一と言われる名医に診察して頂く事になり、1224日飛行場内は車椅子で移動、空港からホテルまでは弟嫁に、病院へは友人のお嬢さんにすべて手続きをして頂き、大変助かりました。診察は超音波と造影剤を入れてのCT検査でした。結果は一番心配していた静脈中の血栓はすべてなくなっているとの事で安心致しました。まさしく光線の威力と感激しました。 しかし、大きく腫れ上がった静脈瘤は残っているため、ここでの炎症による悪化が懸念されるため、医師の推薦で皮膚面に血管が浮き出るのを防ぐための圧迫ストッキングを身につけて歩いておりますが足も細くなり、自由に歩き回ることが出来ております。いずれ光線療法でこのストッキングの着用も不要になる事でしょう。

いずれにせよ太陽光線のおかげで寝たきりの人生にならずに済みました。今の健康は周りの皆様と、太陽光線のおかげです。そして先日社員達が快気祝いをしてくれました。
太陽に乾杯です。 本当に有難うございました。

 

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